機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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寒い時代だと思わんか?(第4話より)
ジオンの奇襲攻撃で重傷を負っていたホワイトベースの初代艦長・パオロは、連邦軍の基地ルナ2で司令のワッケインに、ブライトたちにホワイトベースを任せるよう進言する。

パオロ 「……どうだろう、ワッケイン君……ホワイトベースにしろ、ガンダム、ガンキャノン……ガンタンクは今まで機密事項だった」
ワッケイン 「はい」
パオロ 「だからなのだ、不幸にして我々より彼らの方がうまく使ってくれるのだ。……すでに二度の実戦の経験がある彼らに」


膠着状態に陥っていた戦況を変えられるのは、若者の力だと感じていたのかもしれない。しかし、この時、アムロを始めホワイトベースのクルーの能力は未知数だった。パオロは、その彼らに賭けようというのだ。

これは、潜在的な成長率を秘めている新興銘柄に投資するようなものだろうか。たしかに、新興銘柄は大化けすれば、株価が2倍、3倍になることもある。その分、リスクも高い。

後々、ホワイトベースには、連邦軍の主力部隊には編入されず、第13独立部隊として独自に行動するよう命令がくだる。

成長率には期待するが、そのような不確実なものを主力部隊に入れるわけにはいかないということだろう。

資産を大きく増やしたいのであれば、新興銘柄を狙うのもいい。しかし、それをポートフォリオの中心にするのは、やめておいた方がいいだろう。

その後……

パオロは、ルナ2で息を引き取る。ワッケインは、出港するホワイトベースの後姿を見つめながらつぶやく。

ワッケイン 「ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めるという時、我々は学ぶべき人を次々と失ってゆく。寒い時代だと思わんか?」

日本の景気がまだまだ上昇の兆しを見せないという時、経済を牽引するだろう大企業が次々と倒産していく。ワッケインのように、ポートフォリオに大企業の銘柄しかない人間にとっては、寒い時代なのだろうか。



ブログばかりに時間を取られ、仕事に支障をきたすようになってきたので、今日は軽めのネタでいこうと思ったのですが、ワッケインの名ゼリフをどう活かすかで悩んで、やっぱり仕事が進みませんでした。

現在、私のポートフォリオの中心は新興銘柄です。本当は、そんなつもりはなかったのですが、安いところでチョコチョコ買い増しているうちに、気がつけばこうなっていました。……あぁ、「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資(通称・ガン学)」で勉強しなければ。

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