機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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戦いは非情さ(第5話より)
大気圏に突入したホワイトベースを追って、シャアも地球に降下する。

シャア 「無線が回復したら大陸のガルマ大佐を呼び出せ」
ドレン 「ようやくわかりましたよ、シャア少佐。よしんば大気圏突入前に敵を撃ち漏らしても、敵の進入角度を変えさせて我が軍の制圧下の大陸に木馬を引き寄せる、二段構えの作戦ですな」
シャア 「戦いは非情さ。そのくらいのことは考えてある」


資金の回転効率が重要な短期売買において、株価が買値よりもある程度下落したら売却する「損切り」は重視されている。

しかし、初心者にとって「損切り」は難しい。「もうちょっと待てば回復するかも」という思いにとらわれて、傷口を広げてしまう結果になるのだ。

そのような時に便利なのが、「逆指値」だ。「株価が指定の株価まで上昇したら買い」「株価が指定の株価まで下落したら売り」と、普通の指値とは逆の注文方法である。

買値よりも5%下の価格で逆指値しておけば、株価が買値の5%を切ったところで自動的に損切りすることになる。ここに一切の感情は入らない。まさに「非情の損切り」である。



今回はちょっと軽めのネタです。本当はお休みさせていただこうと思ったのですが、せっかく見に来てくださった方に申し訳ないので、頑張って書いてみました。

私は「逆指値」を使える環境にありません。まあ、ほとんど短期売買をしないせいで、株価の変動にそれほど怯えなくてすむんですよね。今のところ必要性は感じていませんが、トレードスタイルによっては便利ですよね。

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