機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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連邦軍は僕達をおとりにしているんだ(第9話より)
民間人ながら、モビルスーツ・ガンダムに搭乗することを余儀なくされていたアムロは、相次ぐ戦いに疲れ果てていた。幼馴染のフラウ・ボゥが食事を持ってきても食べようとしない。

アムロ 「連邦軍は僕たちをおとりにしているんだ」
フラウ 「おとり?」
アムロ 「連邦軍はもっと新しい兵器を開発しているんだよ。それが完成するまでの間、敵の目を引き付けておく。おとりなのさ、僕らは」
フラウ 「考えすぎよ、休んでる方がいいわ。食事はとっといてあげる」


株式投資で「おとり」といえば「見せ板」である。見せ板とは、価格を操作したり、取引が活発であるかのように見せたりするめたに、約定させるつもりのない大量の注文を出したり、取り消したりすること。

例えば、Aという投資家が、取引値よりも少し下の価格で大量の買い注文を出すと、「買い板が厚い」と判断して買い付ける投資家が増え、株価も上がる。ある程度、株価が上がり、多くの買い注文が並んだところで、Aは最初に出した買い注文を取り消し、自分の持ち株を売り付けるという手法だ。

法律では禁止されているのだが、実際には公然と行われているようだ。

見せ板には、多くのデイトレード初心者が騙される。「おとり」の買い注文が出ると、つられて買い注文を出し、買い板はさらに厚みが増す。つまり、おとりにひっかかった投資家自身が、おとりとなり、さらに多くの投資家の目を引き付ける役目を担うのだ。

アムロは、自分が「おとり」であることを認識しながら、攻撃をしかけてくるジオン軍を退け、大きな戦果を上げた。

株式投資においても、「見せ板」であることを認識していれば、おとりの買い注文が取り消される前に、吊り上げられた株価で売り抜けることも可能になる。ただし、ニュータイプでなければ、失敗する可能性が高いので要注意だ。

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ちょっと更新の間隔があいてしまいました。申し訳ありませんです。1週間に1、2回は更新したいんですけど、なかなか……。

暇な時間を見つけて、投資の本やらサイトやらを読んで、ネタ探しをしているんですが、はっきり言って、株を始める前より真剣に読んでいるので、知識だけは増えました。資産は……あまり増えてません。まあ、基本的に中長期の逆バリなんで、のんびりかまえています。

しかし、どうしても気になるんで、ザラ場はパソコンに株価を表示させながら仕事してます。おかげで仕事に集中できない……。仕方がないので、早起きして、午前9時までにやっかいな仕事を片付けてしまうようになりました。
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