機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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早売りしすぎだよスレッガーさん
いやぁ、なんとか今日を乗り切って、無事、7月の運用成績が+10%を超えることができました。

7月の運用成績 +10.4%
7月29日現在の資産残高 2,651,675円

今月は、2361CNAの「売った数日後からストップ高連発」から始まりました。

カイ 「早い、早いよ、スレッガーさん!」

そして、9472エスコムの買い増し、一部利益確定、再び買い増しと、自分にしては、トレード回数の多い月となりました。

エスコムの底上げ、9627アインファーマシーズの棒上げがあり、なんとか10%を超えたしだいです。

あ、あと、もう1銘柄、ストップ高とストップ安を連続で経験させてくれた銘柄もありますが……とりあえず、内緒にしておきましょう。

秋になったら、新しい銘柄を買おうかと思っているので、そろそろ監視体制に入ろうかと思っています。なんか面白い業界はないでしょうかねぇ。

やっぱり、こんなブログをやってるからにはガンダム関連銘柄にすべきか……。でもなぁ、今さらっていう気もするしなぁ。う~む。ちょっと探してみます。

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今週は気持ちよく上がりましたね
今週に入ってから相場が好調なようで、無理かと思われていた+10%という今月の目標をクリアすることができました。

カイ 「今月は、まだあと1営業日残ってるぜ。運用成績っていうのは、月末に計算するもんじゃないのかい?」

え……いやぁ、明日になったら、また10%を切りそうな気がして……10%超え記念に書いておこうかな、と……。

カイ 「そりゃ、けっこう。ニヒヒヒヒ……」

ぅぐ、いやらしい笑い方をする人だ……。

今週は、気持ちいいぐらい9627アインファーマシーズが上がりました。先週末の終値2270円から今日の終値2590円ですから。出来高もだんだんと増えてきています。春ごろは、1000株もいかないことがあったんですよねぇ。

あのころは、ここまで上がるとは思わなかったなぁ。ニュータイプであれば、将来の株価もわかるんだろうけど。

カイ 「貴様だって、ニュータイプだろうに!」

……いや、それ……カイさんのセリフじゃないから。
我々は一人の成長を待ってるほど……(第17話より)
アムロが命令を無視するようになったことを、ブライトは危惧する。

ミライ 「あんまり賛成できないけど」
ブライト 「ジョブだっていいし、オムルだってシミュレーションはやらせてある」
ミライ 「でもね」
ブライト 「ん? キャノンの修理はやってないのか?」
ミライ 「スペアの腕を工作室で整備中よ」
ブライト 「ああ。どう思う? ミライ」
ミライ 「若過ぎはしても、決して不適格者じゃないわよ」
ブライト 「リュウにガンダムを任せてた方がいいと思うな」
ミライ 「ブライトは決めたんでしょ、アムロをガンダムから降ろすって」
ブライト 「ああ。我々は一人の成長を待ってるほどのんびりはしてられないんだからな」
ミライ 「教習所じゃない事は確かだけれど、一時アムロを休ましてってことね?」
ブライト 「しかし」
ミライ 「アムロは特別な子よ。あたしそんな気がするの」
ブライト 「ミライ、賛成してもらいたいな」


ブライトとミライは、物陰にアムロがいたことに気がつく。

ミライ 「ア、アムロ」
ブライト 「聞いていたのか」


走り去るアムロ。

ミライ 「アムロ」
ブライト 「……やめたまえ。かえってくどくど説明する手間が省けたというものだ」
ミライ 「そうかしら?」


自分の買った銘柄の株価がなかなか上がらないと、「上昇率の高いほかの銘柄に乗り換えようか」という誘惑にかられることがある。特に日経平均やTOPIXが大幅に上昇している時に、その銘柄が下がっていたりすると、その思いはますます強くなる。

そして、「この株価の成長を待ってるほどのんびりはしてられないんだからな」と見切りをつけ、売却した次の日にストップ高。さらに、その次の日もストップ高……。

買った直後にストップ高の経験をしたことはないが、売った直後にストップ高の経験をしたことがあるという話を何人かの人に聞いたことがある。

もしも、ファンダメンタルズ分析や企業分析で銘柄を選択したのであれば、一時の停滞には目をつぶり、自分の選択眼を信じて株価が上昇するのを待った方がいい。アムロは、連邦軍No.1パイロットになったのだから。

……余談だが、ホワイトベースには当初、アムロのほかにカイ、ハヤト、リュウという3人のパイロットがいたという。分散投資の必要性を感じさせるエピソードである。

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実は私、売った数日後にストップ高連発を経験しております。2度も! ……おやじにもストップ高されたことないのに……

1つは最近の2361CNA。そして、もう1つは4794デザインエクスチェンジ。

CNAは1株しか持っていなかったので、別にどうってことはないんですが、デザインエクスチェンジは10株ですからね。5万円前半で10株。ほぼ底値ですよ。12月末に売りました。5万円ぐらいの利益になりました。そして……1月に入ってからストップ高連発。10万円を超え、4月には15万円を超えました……。ホールドしてれば100万の利益か……。

アムロをホワイトベースから追い出したら、ランバ・ラル部隊に編入して、「ジオンの白い悪魔」と呼ばれるようになっちゃったようなもんです。

あ、思い出した。その後、2月末にも買ってるんですよ、デザインエクスチェンジ。当然、4月上旬に売った後に、ストップ高連発。5月には17万円を超えてました……。

もう売るの禁止!

というわけで、今持っている銘柄たちは、とことんホールドです。
1カ月ごとの目標値って……
ここ数日、なかなかザラ場を見られない状況だったんですが、まったく株のことを考えずに過ごすのは、精神衛生上、とてもいいですね。なんだか、充実した毎日を過ごしているような気がします。

と、いうのも、持ち株の状況がいい感じだからでしょうね。今日は、めずらしく、すべての持ち株が前日比プラスで終わりました。たいてい、1つぐらいは足を引っ張るものがあるんですが、今日は絶好調でした。

今日の終値で考えると、資産残高は前月比+8.6で、1カ月の目標+10%もなんとか狙えそうなところまできました。

しかし……

中長期で考えた場合、1カ月の目標値って、あんまり意味がないですよね。たとえば、6カ月保有して売却した株があった場合、4カ月は動きがなくて、上昇したのは2カ月だけっていうこともあるわけで。

そうすると、運用成績を出すのは1年ごと?

それも、つまらん

だいたい、まだ株式投資を始めてから1年も経っていないわけで……。まあ、資産残高の増減はゲーム感覚で見ていくことにします。

増えたら、喜ぶ。減ったら、しらんぷり。

……あ、こういう内容をガンダムのセリフから学んでいくブログだったよなぁ……、そういえば。

なんだか、せっかく見にきてくれた人に申し訳ないので、今日の夜にまた更新します!
結局、パソコンはダメでした……
昨日、メモリの抜き差しで復活したパソコンは、結局、挙動不審になってしまったので、買い換えることにしました。仕事に使うものなんで、不安定なのは心配なもので……。

ということで、今日はパソコンショップに行ってパーツあさりです。そんなにパワーを必要としていなかったので、celeronにしようと思っていたのですが、狙っていたものには「お取り寄せシール」が張ってあって断念。

今日買えないと意味がないので、中古コーナーにいったらpentium4の2.4cが1個だけあったので購入決定。ついでにマザーボードと、メモリも中古で済ませたら、結構安くあがりました。しかも、マザーボードは未使用っぽくって、ラッキーでした。

やっぱり、投資家としては、いいものをどれだけ安く買えるかが勝負になるわけで……と無理やり株の話題にして、と。

で、帰ってきて組み立てていたら、1日が終わってしまいました。ドライバーを持って、パソコンを組み立ててると、ザクが襲撃してくるような錯覚に陥りますね……と無理やりガンダムの話題にして、と。

今週は、7月の最終週です(厳密には違いますが)。気持ちよく上がって、いい気分で今月を終わりたいですね。

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コンピュータのパターンだけでは追いつかない(第17話)
戦闘の合間に、ホワイトベースでコンピュータに向かうアムロ。

カイ 「えらくご熱心じゃねえか。何やってんだ?」
アムロ 「戦闘シミュレーションを作ってるんです」
カイ 「え?」
アムロ 「手に入れたザクのおかげで具体的な性能がわかったんです。その数字とガンダムの性能を組み合わせて、今より正確な戦闘のパターンを作れないか試しているんです」


過去のデータから未来を予想しようという試みは、当然、株式投資の世界にも存在する。それが、テクニカル分析である。

テクニカル分析とは、過去の株価や出来高、チャートといったデータをもとに、将来の株価の動きを予想する手法で、多くの人によってさまざまな理論が生み出されてきた。

例えば「チャートがある一定の形を示せば、株価は上昇していく」というようなものがある。このようなパターンを数多く学習することで、予測率を高めようとしている人もいる。

ホワイトベースに攻撃をしかけてきたグフとザクに対して、ガンダムで迎撃するアムロ。しかし、事前に作っていた戦闘パターンは、実戦では通用しなかった。

アムロ 「だ、駄目だ。コンピュータのパターンだけでは追いつかない。データが甘いのか?」

それでも、ホワイトベースの援護を受け、アムロはなんとかグフを撃退する。

アムロ 「完全に失敗か。ザクもグフも操縦者とか環境でまるっきり動きが違っちゃうってことか」

チャートは、投資家心理を表している。つまり、そのチャートをパターン化するということは、投資家心理をパターン化するということになる。

ある一定の条件下であれば、パターン化された投資家心理を読むことは容易である。しかし、現実の相場はそうではない。社会情勢、銘柄の特異性、参加する投資家の質、さまざまな状況がからんでくる。

パターンを活かすためには、その場のシチュエーションを見極める能力が必要になる。そうすれば、多くのパターンから有効なものを選び出したり、さまざまなパターンを組み合わせたり、裏を読んだりということが可能になるはずだ。

後の戦闘で、ランバ・ラルは、アムロの射撃を簡単にかわしている。

ラル 「正確な射撃だ。それゆえコンピュータには予想しやすい」

付け焼刃のテクニカル分析では、歴戦の投資家には通用しない。戦闘経験の少ないアムロの射撃は、ランバ・ラルに通用しなかったように……。

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昨日、会社の古いパソコンが起動しなくなってしまったので、ブログの更新どころではなくなってしまいました。今週は、毎日のように更新してたのになぁ……。

結局、メモリカードがやられてしまったらしく、1枚抜いて対応しています。5年ぐらい前のパソコンなんで、ジャンクメモリでも買ってこようかと思ってます。まあ、なくてもそれほど問題はないんですが。

9472エスコムは、昨日もけっこう下げましたねぇ。「買い増ししたいモード」になってきたんですが、我慢、我慢。ここは80円切るまで買うもんじゃないですね。そこまで下がらずに上がっていってくれるのが理想なんですが。

今回はテクニカル分析についての内容ですが、正直、私はほとんど分かりません。ゴールデンクロス・デッドクロス・ボリンジャーバンドを少々……ってところでしょうか。完全に素人レベルです。

「そんな奴がテクニカル分析について語ってんじゃねぇよ!」とツッコミが入るかもしれませんが、私はあくまでガンダムから学んでいるわけでして……。正しいかどうかは分かりませんが、ガンダムという作品は「付け焼刃のテクニカル分析ではケガするぜ」と言っているわけです。たぶん……。
続・機動戦士エスコム
9時11分、上昇を続けるコアファイターに、ジオンの航空部隊が襲いかかる。

攻撃を避けてホワイトベースに戻ろうとするアムロに、セイラから通信が入った。

セイラ 「アムロ、聞こえて?あなた、エスコムで空中戦をやる自信あって?」
アムロ 「空中で? エスコムってだいたい陸戦兵器なんですよ」
セイラ 「大丈夫、自由落下で1分以上空中にいられるのよ。あなたならできるわ」
アムロ 「勝手すぎます、僕にはそんな器用なことできません」

9時16分、高度133にエスコムが射出される。自由落下していくエスコム。エスコムを撃墜するため、シャアもザクで出撃した。

シャア 「地球での自由落下というやつは、言葉で言うほど自由ではないのでな」
……シャアさん、自由落下の意味、間違ってますがな。

シャア、文系と判明

そんなこんなで、アムロの操縦するエスコムは、高度100の山に着地。その後、ジャンプすることもなく、山の上からビームライフルを撃ちまくり、あえなくエネルギー切れ。ホワイトベース(前日終値)に戻ることもできなくなった。

セイラさ~ん、無責任なこと言わないでくださいよ~。



今日は、朝から仕事で外に出なければならず、株価をチェックできたのは着地する直前でした。まあ、10月ぐらいまでは売るつもりはなかったので、どうということはないのですが……やっぱり、ちょっと悔しいですね。

しかし、まだ相場は終わったわけではありません!

この戦いの後、シャアは、ガルマからガンダムの性能についての報告を聞き、衝撃を受けます。

シャア 「今まで私の見ていたのは、敵のモビルスーツの一部分の性能という訳なのか? あ、あれで。では、こ、今後どう戦ったらいいのだ? ガルマ」

そう、今日のエスコムの上昇は、これからの上昇の一部に過ぎないのです! 連邦の新型のおそろしさを思い知らせてやる!

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機動戦士エスコム
くだらない駄洒落のタイトルですが、今日だけは勘弁してください。

昨年の11月1日に62円で購入して以来、買い増ししたり、一部利益確定をしたりを繰り返してきた「9472エスコム」が、70-90のボックス相場を抜け、ついに100円の壁を突破。

ストップ高!

年初来高値更新!

値上がり率1位!

tradamが選ぶ「上がって嬉しかった銘柄」1位!

tradamが選ぶ「上がらずに悔しい思いをしてきた銘柄」1位!


と、D○CのCMのような状況になってきました。

長らくつきあってきたエスコムですが、ここからは未知の世界です。いったいどうなるんだか、どうしたらいいんだか……。明日も上昇してくれるのでしょうか。

アムロ 「大丈夫だと思います。エスコムの売り板は、いつも嫌なタイミングで出てきますけど、それさえつぶしてしまえば、一番もろい所だといえます。作戦は成功します」

ア、アムロ! それは「ニュータイプの勘」というやつか?

アムロ 「はい」

ならば、明日は安心して仕事にでかけよう。ありがとう、アムロ。信用していいんだよね。

アムロ 「嘘ですよ。ニュータイプになって未来のことがわかれば苦労しません」

そりゃ、そうだよね……。もともと、10月まで持つつもりだったから、おとなしく待つことにします。

ところで、59600円で売った2361CNAがすごいことになってますね……。気にしてはいけないと思いつつ、悔しさにツメをかむtradamでした。

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わしの出世は部下達の生活の安定につながる(第17話より)
補給も情報もとどこおりがちな状況の中で、ランバ・ラルはホワイトベースの追撃を続ける。

ハモン 「今後の作戦、どういうおつもりで受けたのです?」
ラル 「不服なのか?」
ハモン 「いえ」
ラル 「お前の言う通り、今度の作戦はザビ家の個人的な恨みから出てはいる。しかしだ、この戦いで木馬を沈めて、ガルマ様の仇を討ってみろ、わしは二階級特進だ。わしの出世は部下達の生活の安定につながる」
ハモン 「兵達の為?」
ラル 「お前の為でもある。ザビ家により近い生活ができる」


与えられた情況の中で最大限の成果を上げるのが、軍人としてのランバ・ラルの生き様だった。例え、意図的に補給や情報が遮断されようとも、それを言い訳にしない。そして、つねに自分の部下たちの身を案じていた。

この生き様に多くの人が憧れる。しかし、それがランバ・ラルの足かせにもなっていた。

人は追いつめられると、不利な条件でも戦わなければいけなくなる。預金がそれほど多くない状況で、株で生活費を稼ごうとすると、毎月一定の利益を確定しなければならなくなるため、無理な売買をする可能性が高くなるのだ。

月末までに5万円必要だ。そのために、手持ちの株を売らなければいけない……本当はまだまだ株価が上昇しそうなのに売らなければいけない。

月末までに5万円必要だ。そのために、デイトレードで5万円稼がなければいけない……いい銘柄が見つからないのに、無理に買わなければいけない。

このような足かせの下で、最高のパフォーマンスを続けることは難しい。

「株式投資で生活費を稼ぐ」ということに憧れる人は多い。しかし、最高のパフォーマンスを得るためには、生活基盤は別にあった方がいいのだ。

ランバ・ラルもホワイトベース追撃の任務に就かなければ、対連邦軍戦において、より大きな戦果を出すことができたであろう。それが少し残念である。

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1カ月の利益が20万を超えたりすると、「もう少し頑張れば、株で生活できるかな♪」とか考えちゃいますよね。で、次の月が5万円だったりして、「やっぱダメだ……」と思うわけです。

まあ、今の仕事をやめる気はさらさらないですし、やめたところで専業でやろうとも思いませんけどね。良く言えば「堅実派」、悪く言えば「ビビり屋」の私には、専業はとても無理です……。

資産が1億円ぐらいになったら考えてもいいですけど。ちょっとエクセルで計算してみたんですが、月10%の利益率で、2008年10月には1億になりそうです。……なんだかお約束の計算をしてしまいました。この通りにいったら誰も苦労しませんね。っていうか、すでに今月は10%行きそうにないです! 1億円の夢、破れたり。

とりあえず、まじめに働いてコツコツと資金を追加していくつもりです。
ビームライフル v.s. ビームサーベル
「ファンダメンタルズとテクニカル、どちらが優れているか」。株式投資を始めたばかりのころは、だれもが疑問に思うのではないでしょうか。時々、ファンダ派とテクニカル派で議論しているのも見かけますが、「ビームライフルとビームサーベル、どっちが強い」みたいなもんで、それぞれ使いどころが違うものを比べてもしようがないですよね。

私の場合は……

ガンダムハンマー?

どちらかといえばファンダ派なんでしょうが、本物のファンダ派の人に怒られそうなぐらい不勉強です。テクニカルにいたっては、子どもレベルです。

じゃあ、どうやって投資してんだよ!って話になりますが、今までのブログを読んでいただくとわかるように、会社の経営戦略研究と業界研究がメインになってます。

過去にどんな戦略で売上を伸ばしてきたのか、これからどうしようとしているのか、その業界の展望、期待できるところ、不安なところなどをネットや過去の新聞で調べて、いろいろと妄想して、「まだまだ売上が伸びそう!」というところを狙います。で、数週間から数カ月ぐらい監視して、なんかいい感じになったら、何回かに分けて購入します。

お得意の9627アインファーマシーズの場合は、会社を調べ始めたのが去年の暮れ。株価の監視を始めたのが、1月末ぐらい。で、4月下旬から6月下旬にわたり、4回にわけて購入しました。

会社の経営戦略を見るときに重視するのは、社長の言っていることと、会社のやってきたことが一致するかどうかですね。口だけならなんとでも言えますが、過去にやってきたことはごまかせませんから。

ア・バオア・クーでギレンが「決定的打撃を受けた地球連邦軍にいかほどの戦力が残っていようと、それはすでに形骸である。あえて言おう、カスであると。それら軟弱の集団がこのア・バオア・クーを抜くことはできないと私は断言する」と演説していましたが、その軟弱の集団に、地球を追い出され、ソロモンを落とされたわけで。社長の言動が信用ならなければ、当然、会社も信用できませんよね。

今のところ、アインファーマシーズは順調に株価を上げていますが、これからもこの手法でうまくいくかはわかりません。今、資産がプラスになっているのは、運がよかっただけなのかもしれないですし。というわけで、この株を売るころまでには、もっとファンダを勉強しておきたいですね。これから、エルメスやジオングと対戦するかもしれないというのに、ガンダムハンマーだけでは心もとないですから。

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Gがこんなにすごいなんて(第16話より)
兄であるシャアの情報を得るために、ガンダムで無断出撃をするセイラ。しかし、発進時のカタパルトの衝撃が予想以上に強く、まともに機体を制御できない。

セイラ 「シ、シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに、Gがこんなにすごいなんて」

株式投資において、シミュレーションで経験できないもののひとつに「リアルタイムの株価」がある。証券会社から提供されるツールを使って、リアルタイムの株価を表示していると、それが実感できる。

デイトレーダーに人気の銘柄は、まるで生き物のように株価が動いていく。その動きを見るだけで、アドレナリンが分泌され、我を忘れる初心者も多い。

セイラの駆るガンダムは、ランバ・ラル率いるモビルスーツ部隊と戦闘になる。ビームライフルで攻撃するセイラ。

セイラ 「狙っているのに当たらない、ああっ。こんなに射撃が難しいものだなんて」

デイトレードに限るならば、シミュレーションと実際の相場は時間の流れがまったく違う。「指値の入力を手間取っていると、狙った株価で買えず、儲けそこなった」というデイトレーダーもいる。

アムロ 「セイラさん、立って。後退してください。場合によっては僕が換装します」

セイラは、アムロがガンキャノンで助けに来てくれたおかげで、難を逃れることができた。しかし、相場の時間の速さを知らずに、いきなりデイトレードを始めてピンチに陥った初心者を助けてくれる人はいない。

まずは、リアルタイムで表示される株価を監視し、時間の流れを体感することをお勧めする。

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今回は、中長期で考えている人には関係のない話でしたね。

いつも「デイトレードは、やらない」と書いているのですが、実は1回だけやったことがあります。その時は、5000円ぐらい儲けました。余力がけっこうあったので、出来心でつい……。何カ月か監視を続けていた銘柄だったので、かなりの確信があって売買しました(デイトレのために監視してたわけではありませんよ、もちろん)。

まあ、そんだけタイミングを計ってやれば、失敗する方がおかしいですね。「必殺、粘着質デイトレード法」です。おそろしく、効率が悪いですが……。

また余力が増えてきて、絶妙のタイミングがあれば挑戦します。1年に3回を目標にしましょうか(笑)。

今日の9627アインファーマシーズは久しぶりの陰線引けでしたが、気が付けば2,400円を超えています。6月20日に1,950円で買い増ししたのは大正解ですね。こんなに早く上昇すると思いませんでした。

しかし、持ち株のうちのひとつ(これも「あ行」です)が、ここ数日下げてきていて、なんだかスッキリしない週末を迎えることになりました。コロニー落としにならなければ、いいのですが……。
ソロモン攻防戦終結!
昨日から続いたソロモン攻防戦(9627アインファーマシーズ)は、新展開です。


前回の番組終了間際に登場したアムロは、ほかの戦場に行ってしまったようで、再びソロモンに戻ってきたのは10時40分。2,380円に立ちふさがるビグザム(売り板約4,000)を、アムロがビームサーベルで一突き! 厚い装甲を大破させ、その後、チクチクとビームサーベルでつっついて撃破した。

ドズル 「た、たかが一機のモビルスーツに、このビグザムがやられるのか」
昨日、10人以上のスレッガーさんが突撃してます……

ドズル 「やられはせんぞ、やられはせんぞ、貴様ごときに。やられはせん。ジオンの栄光、この俺のプライド、やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞーっ」

爆発するビグザム。連邦軍は、ソロモンの内部に侵入し(年初来高値2,380円を更新)、一気に制圧した(終値2,420円)。



「いつも『中長期で』とか『のんびり待つ』とか書いているのに、なんでザラ場を監視してるんだ!」と思われた方もいらっしゃると思います。

昨日、今日と仕事がヒマだったんで、つい張り付いて見てしまいました。

昨日、今日と仕事がヒマだったんで、ついこんな写真を撮ってしまいました。

gundam-m.jpg

WindowsXP付属の壁紙を背景に撮影しました。

……昨日、今日と仕事がヒマだったのですが、「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」の続きは書いていません。明日はがんばるぞ!(その前に仕事しろよ)

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10人以上のスレッガーさん
……なんか、2361CNA上がってますね。やっと売ったと思ったら。まあ、いいか。株と女の子は、後ろから追いかけてもみっともないだけですしね。

それは、さておき9627アインファーマシーズは順調に上がっています。



ジオン軍(アインファーマシーズ)の要塞・ソロモンを攻略にかかる連邦軍。兵力は減少しながらも(出来高11,100)、その勢いは増していた(始値2,360円・前日比+10)。

陥落間近と思われたその時、ソロモン(2,360円)にビグザム(約5,000の売り板)が立ちはだかった。ビーム兵器も防いでしまうほどの強力な装甲の前に、連邦軍の進撃が止まる。しかし、攻撃部隊(買い板)は少数ながら、ほとんど後退せずに踏みとどまった。

作戦時間12:30。スレッガー・ロウ中尉のGファイターが、ビグザムに特攻をかける。

スレッガー 「悲しいけど、これ戦争なのよね」

爆発するGファイター。約5,000もあるビグザムの装甲が、数百削れる。

スレッガー2号 「悲しいけど、これ戦争なのよね」

爆発するGファイター。ビグザムの装甲が、数百削れる。

スレッガー3号 「悲しいけど、これ戦争なのよね」

爆発するGファイター。ビグザムの装甲が、数百削れる。

スレッガー4号 「悲しいけど……以下略」

10人以上のスレッガーが特攻をかけ、ビグザムの装甲は3,600に。

ここで、やっとアムロが登場! スレッガー中尉の犠牲をムダにしないためにも、いざ、ビグザムにとどめを!

……というところで、次回へ続く。アムロ、遅すぎだよぉ。スレッガーさんが10人以上も……。
君は、生きのびることができるか。



つまり、1日の出来高が11,100で、2,360円に5,000ぐらいの売り注文が出ていて、買い注文はそれほど多くないのに、株価は下がらず、ひたすら2,360円の売り注文をパクパクと食べていくという展開でした。昨日も似たような感じでしたよね。

さて、平均買付単価から15%以上も上昇してきて、売りたい誘惑にかられるようになってきました。基本的に、目標株価は決めていません。売るとすれば、東証一部上場が決まった後か、上場日前後と考えています。いつごろになるかは、まったく分かりませんが、「果報は寝て待て」ということで、のんびりと待ちます。

ただ、いつでも逃げられるように、しっかりとニュースや開示情報には気を配っていきたいと思います。

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それを消させてください、ククルス・ドアン(第15話)
アムロは偵察任務で、ジオンの脱走兵ククルス・ドアンに出会った。ドアンは戦災孤児を引き取り、島で生活をしていのだが、度重なるジオンや連邦の襲撃に頭を痛ませていた。

ドアン 「奴らは私が生きている限り追撃の手を緩めないだろう。私がいる限り、この子供達にも危険がつきまとう。困ったものだ」
アムロ 「違います、あなたがいるからじゃありません」
ドアン 「え?」
アムロ 「あなたの体に染み付いている戦いの匂いが、追跡者を引きつけるんじゃないんでしょうか?」
ドアン 「戦いの匂い?」
アムロ 「ええ、それを消させてください、ククルス・ドアン」
子供たち 「ああっ」
アムロ 「やーっ」


アムロは、ドアンが乗っていたザクを海に投げ込んだ。

株式投資初心者にとって、もっとも危険なのが「株価値上がり率ランキング」である。ランキングの上位に並ぶ銘柄は、多くの場合、株価の動きが激しいものが多い。今日は値上がり率ランキングに表示されていたものが、次の日は値下がり率トップということも珍しくない。ところが、初心者にとっては「ランキング上位」=「人気のある銘柄なので、明日も上がる」というように見えてしまう。

ランキングで銘柄を選んで失敗した初心者の中には、自分のブログで「もう、ランキングには惑わされません」と宣言する人がいる。そして、その数日後に「ランキングトップの銘柄を買ってやられました……」となるのだ。どうも、ランキングを見ていると「今は勢いがあるから、小さな利幅ですぐに売れば大丈夫」という思いにかられるらしい。

わかっていても、ランキングを見ると、つい買ってしまう。ランキング上位銘柄には、人を興奮させる匂いがある。いわば戦いの匂いだ。銘柄を選択する技術が身に付いていない人にとっては、非常に危険なものである。

ランキングを見ている限り、ランキング上位銘柄に手を出してしまう危険性がつきまとう。一番いいのは、ランキングの表示を消してしまうことだ。

戦いの匂いから離れ、成長の期待できる割安な優良株という子どもたちをゆっくり育てる方が、幸せな人生を送れるのかもしれない。

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ザクを投げ込んだことで、果たしてドアンが平和に暮らせたかどうかはわかりません。むしろ、自衛の手段を失って、非常に危険な状態になったのではないかと思いますが、アムロを撃墜するほどのニュータイプですから、なんとか乗り切るでしょう。

さて、私は中長期派なので、つい、こういう内容になってしまいます。デイトレ派の人からは、反論・異論もあるかもしれませんが、まあこんな考え方もあるってことで。

でも、デイトレをするんだったら、月に20万以上は稼がないと意味がないような気がするんですよ。デイトレする時間で普通に働いていたら、それぐらいは稼げますから。私の株式投資の目的は「お金を儲ける」ということにあるんで、働いた方が儲かるのであれば、そっちを選択します。

そういう点で、今の「小額デイトレ」ブームは、ちょっと不思議な感じがしますね。「資金10万で、今日の利益+350円。目標1億円。複利の力を生かせば可能!」……複利の神様も困りますって。

わぁ……今日は毒舌だなぁ。年齢的に顔文字を使うのも苦手なので、すごい攻撃的な文章に見えません? 顔文字を付けようかなあ……「(笑)」とか付けようかなあ……でも、ちょっと恥ずかしいなあ……。

そうか! シャアが語っているように書けば良かったのか! いったい何のためにガンダムをネタにしているんだ! ……えーっと、次回から頑張ります(笑)。
あ行投資法
今日は、2週間ぶりに売買しました。昨年の10月から持っていた2361CNAがストップ高を付けたので、午前中に売却。ストップ高とストップ安を繰り返す銘柄なので、やっと見切りを付けて売ることにしたのです。たった1株ですが、4万円代で買っていたので、1万5千円ぐらいの利益になりました。

これで私の持ち株は4銘柄になりました。アインファーマシーズを含めて、すべて「あ行」の銘柄です。名づけて「あ行投資法」。企業分析をする時に、五十音順に調べていくため、「あ行」で飽きてしまうことから、こんなポートフォリオになってしまったのです。もちろん、うそです。

さて、9627アインファーマシーズについて。今日も+55(+2.40%)と、けっこう上がりましたねぇ。このブログでの買いあおり効果があったか、シメシメ。

ちょっと調剤薬局業界について調べてみました。一応、明るい話題としては、
・現在、医薬分業が進んでいる
・今話題のジェネリック医薬品を扱うと利益率が高い
というところです。ざっと調べただけなので、これが本当に業界全体の好業績につながるかどうかは分かりませんが、少しは期待が持てるのではないでしょうか。
パイロットらしい奴が爆弾をはずすらしいですぜ(第14話より)
武器弾薬が少ないのは、ホワイトベースだけではなかった。ジオン軍のある地上部隊には、ザクが1機しか配備されていない。軍首脳部からも見放されたこの部隊が、本国への帰還を夢見て、ガンダム撃墜作戦を画策する。

その作戦とは、ザクをおとりにして、ガンダムに時限爆弾を仕掛けるというものだった……そして、部隊唯一のザクを犠牲に、時限爆弾が仕掛けられた。

それに気づいたアムロは、1人で爆弾をはずそうと試みる。

ソル 「ん? パイロットらしい奴が爆弾をはずすらしいですぜ」
クワラン 「常識的に考えたってもう爆発するってのはわかるはずだ。それをはずそうってのか。あと12分しかないんだぞ、本気でやるつもりかよ」


テレビや新聞などで「●●銘柄が大人気」と報道されるころには、その銘柄は天井になっていることが多い。多少経験のある投資家であれば、もう下落が始まるというのは想像がつく。そのような状況で買いを入れるのは、自分の分析によっぽど確信を持っている人か、報道に振り回される素人のどちらかだろう。

なぜアムロは危険を冒して、爆弾をはずそうとしたのか。それはホワイトベースに配属されているモビルスーツが3機しかないからである。1機でも失えば、全滅する確立が飛躍的に高まる。

それに対して、東証に上場している企業は、2300を超えている。いくら大人気でも、暴落の危険性の高い株にあえて手を出す必要はないはずだ。もっと安全で、もっと株価の上昇が見込める銘柄を見つけた方が長く生き残ることができるのではないだろうか。

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「テレビで報道された途端にブームが終わる」というので思い出すのは、4月の萌え株ブームですね。「ブロッコリー」や「まんだらけ」といったアニメ・マンガ関連株が急上昇し、報道された直後に急降下していきました。その中で、私が今年の初めから持っていた「バンダイビジュアル」は、「萌え株銘柄・最後の出遅れ株」と呼ばれ、満を持して上昇していったのですが、大暴騰する前にブームが終了。その後、じりじりと下がっていきました。私はといえば、暴落前にギリギリ売り抜けられたので、まあメデタシ、メデタシです。

そんな4325バンダイビジュアルも、最近は着実に上げて、ついに395,000円と萌え株ブームのころの水準まで戻してきましたね。しかし、私の心はすでに9627アインファーマシーズに移っているのです。サヨナラ、バンダイビジュアル。また会う日まで。

さて、半ば「9627アインファーマシーズ応援ブログ」と化していますが、今日も熱い思いを語りたいと思います。今日は、+30円でついに3月以来の2285円を付けました。

7月1日には、薬剤師の人材派遣会社を設立することも報じられています。ここでちょっと調べてみたんですが、来年から大学の薬学部は4年制から6年制に以降することになったそうです。ということは、単純に考えると4、5年後は、一時的に薬剤師の供給が減るということになります。そういう点から観ても、この新会社は面白いのではないでしょうか。
プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです(第14話より)
度重なる戦闘で傷ついたホワイトベース。マチルダ少尉率いる部隊が、その補給と整備を行っていた。

マチルダ 「明け方までにはエンジンの整備は終わります、大丈夫です。で、私への質問ってなんです?」
ブライト 「僕らは正規軍ではありません。なのに、どうしてあなた方の補給を受け、こうして修理まで」
マチルダ 「連邦軍もホワイトベースを捨てたりはしませんし、ここにもあなたの上官を送るつもりはあります。けれど、ヨーロッパでの大きな作戦の予定があります。それに、現実に実戦に耐えているあなた方に余分な兵をまわせるほど連邦軍は楽ではないのです」
ブライト 「そんなにひどいのですか」
マチルダ 「ジオンも似たようなものです。それに、今はホワイトベースはデータ収集が第一の任務になっています」
ブライト 「データ集め?」
マチルダ 「ええ。プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。それをコンピューターの記憶バンクから拾いだす」


「素人の方が型にはまらないアイデアを持っているので、時にはプロよりも優れた結果を出すことがある」。素人をその気にさせる時に使われる言葉である。

現実はそんなにあまくない。何の知識も経験もない素人がプロに勝てる確率は、ほとんどない。1回や2回はまぐれ勝ちすることがあるかもしれないが、長い期間で考えると結局は負けることになるだろう。

連邦軍首脳部が本当にホワイトベースに期待しているのであれば、より撃墜されにくい環境下でのデータ収集も可能だったはずだ。それを行わなかったのは、「素人がホワイトベースを運用しても、どうせ撃墜されるだろうが、万が一、有益な実戦データを持って帰ってこられるかもしれない」……つまり「ダメでもともと」という考え方があったのではないだろうか。だから、ホワイトベースをブライトたちに任せるというレビル将軍の独断にも強く反対しなかったと考えられる。

最近は、一般の雑誌にも株式投資のことが頻繁に掲載されるようになってきた。その中には、「自分の生活感覚を生かした投資法」というのもある。『最近A社のCMが話題だからA社の株を買う』『B社の商品がお気に入りだから、B社の株を買う』というようなものだ。

これは「生活感覚で銘柄を探せば、プロの投資家が気が付かないような『儲かる銘柄』が見つかるかもしれない」と持ち上げて、何も分からない素人を株式投資の世界に引きずり込もうとしているだけなのではないだろうか。証券会社にしてみれば「素人が生活感覚で株式投資を始めても、損するのは目に見えているが、手数料収入が入るので満足」ということになる。

株式投資では、ほとんどの人がニュータイプではない。素人が安易に投資を始めれば、あっというまにジーン(アムロが最初に撃墜したザクのパイロット)に撃墜されてしまうのだ。

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最近、気になったCMといえばキンチョーの芳香剤「カラーフロー」。♪すけすけ、た~また~ま、ぷかぷ~か、のCMです。

もしも、キンチョーの株を買ったとしたら……検索……あれ? えーと、会社名は「大日本除虫菊株式会社」なんですね。はぁ、また勉強になった。で、株価検索っと……あれ? 上場してないんですね……これで、生活感覚の投資法が使えないことが証明されました。

関係ないけど、踊っている人の左側は「スーパーアホドル」って呼ばれてるんですね。なんじゃそりゃ。

まあ、あのアホっぽさがCMの魅力なのですが。

……気を取り直して、次のCM。オダギリジョーが専務の娘に迫られる「ライフカード」。「あなたのことパパに聞いちゃった」というセリフが耳を離れません。えーと、株式会社ライフ……ここも上場してないんですか!

もう無理! 生活感覚の投資法~CM編は、絶対無理!……と、思いましたとさ。



7月に入ってから、検索ワードのほとんどが「日本語決定戦」と「前田有花」になってしまいました。昔はみんな「私もよくよく運のない男だな」とか「私もよくよく運のない男だ」とか「殴ってなぜ悪いか」とか「殴ってなぜ悪い」とか、ガンダムのセリフで検索してくれていたのに……。

こうなったら、日本語決定戦ブログにしましょうか。ゲストに前田有花さんをお迎えして。

……ああ、これでまた罪のないネットサーファーが、このブログに迷い込んでくるんですね。

「日本語決定戦」で検索してくる皆さん! このブログでは、日本語のお勉強はできません! せいぜいガンダムの原作者である富野さんの「富野節」ぐらいしか勉強できません!

「前田有花」で検索してくる皆さん! このブログでは、前田有花さん情報は見つけられません! せいぜいガンダムの登場人物の「マチルダさん情報」ぐらいしか見つけられません!(マチルダさん情報も書いてないか)
せ、戦争なんだよ(第13話より)
アムロのふるさとはジオン軍の勢力下にあった。ひさしぶりに母親に再会したアムロは、ジオン軍兵士に見つかりそうになり、身を守るために拳銃を撃つ。

カマリア 「あ、あの人達だって子供もあるだろうに、それを鉄砲向けて撃つなんて…すさんだねえ」
アムロ 「じ、じゃあ、母さんは僕がやられてもいいって言うのかい。せ、戦争なんだよ」
カマリア 「そ、そうだけど。そうだけど人様に鉄砲を向けるなんて」
アムロ 「母さん、母さんは、僕を愛してないの?」
カマリア 「そんな、子供を愛さない母親がいるものかい」
アムロ 「嘘をつけ」
カマリア 「アムロ」
セイラ 「アムロ、何かあったの?」
アムロ 「いえ」
セイラ 「そう。緊急事態発生、ジオンのパトロール機がそちらの方向に向かったの。気をつけて。ホワイトベースも発進して合流するわ」
アムロ 「了解」
カマリア 「アムロ、私はおまえをこんな風に育てた覚えはないよ。昔のおまえに戻っておくれ」
アムロ 「今は、戦争なんだ」
カマリア 「なんて情けない子だろう」


株価の値上がり益で儲けを生み出す人がいれば、その陰には損をする人がいる。これは、株価が永遠に上がり続けることがない以上、仕方のないことである。空売りで利益を上げたのであれば、なおさらだ。

株式投資は戦争である。儲けるか、損をするか。必死に戦わなければ、敗れ去るのみだ。

しかし、一部の保守的な日本人は「金儲け」と露骨に言うことを嫌う傾向にある。親や妻に株式投資の目的を話す時には「経済の勉強になるから」と、優等生的発言をするのが無難かもしれない。

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私の場合、親に「株式投資をしている」と話したら、一瞬眉をひそめられました。理解してもらおうとも思っていないので、特に説明はしませんでしたが……。もし結婚していたら家計に響くわけですから、奥さんにはちゃんと説明しなければいけませんよね。

「必ず儲かるから」と言うのも、怪しい営業みたいになってしまいますから、「経済の勉強になるから」というのが無難なのではないでしょうか。ただし、思いっきり損を出した後に、このセリフを言うと言い訳に聞こえるので、ご注意を。

しかし、毎日、毎日、「日本語決定戦」で検索してくる人が後を絶ちません。それを狙って、私も毎日、このブログに「日本語決定戦」と書き込んでいます(ウソですよ~)。

せっかくなので、日本語ネタでも書きますか。機動戦士Ζガンダムでは、敵役のジェリド・メサが「汚名返上」を「汚名挽回」と間違えて言っています。エリートパイロットは国語が苦手ということで……。その上司のバスク・オムも「汚名挽回」って言ってるし、さすが精鋭部隊!
ザクとは違うのだよ、ザクとは(第12話より)
ホワイトベースに討たれたガルマの敵討ちを命じられたランバ・ラル隊。大気圏突入直後にホワイトベースを捕捉する。

ラル 「奴の地点は我々の基地からはかなりの距離だ。航続距離を計算に入れなければな」
クランプ 「このザンジバルなら問題ありませんが、ほかのはただの大気圏突入カプセルですから」
ラル 「そういうことだ」
ハモン 「では、このまま見過ごすおつもりですか?」
ラル 「フフフフ、私の任務はガルマ様の仇討ちだ。ドズル中将からじきじきの命令をなんでやり過ごすものかよ」
ハモン 「でも、只今は大気圏に突入している途中です。ご無理を」
ラル 「しかし手出しをせずに行き過ぎる男なぞ、お前は嫌いなはずだったな」


8192中川無線電機は、今日、売り気配でスタート、10時42分にストップ安の259円を付けた。その後、10分ほどで、285円まで急上昇。最高値は293円、終値は282円だった。

株価が急落し、皆が売ることを考えていた時に、虎視眈々とリバウンドを狙っていた人たちがいたということだ。その日は、それ以上下がることがないのだから、ストップ安のリバウンド狙いは、デイトレードに限るとリスクが少ないと言える。

ランバ・ラル隊は、大気圏突入の速度を生かして、ホワイトベースとの間を一気に詰める。新型モビルスーツ・グフで攻撃をしかけるランバ・ラルに対し、アムロはガンダムで立ち向かった。

ザクをやすやすと切り裂くほどのビームサーベルをシールドで受け止めるグフ。

ラル 「ザクとは違うのだよ、ザクとは」
アムロ 「うあっ。こ、こいつ、違うぞ。ザクなんかと装甲もパワーも」
リュウ 「アムロ、立てい」
ラル 「アコース、コズン、後退しろ。帰還するぞ」


ランバ・ラルは、ガンダムに対しては優勢でありながら、一気にホワイトベースを落とせないと判断すると、すぐに撤退を指示する。もしも、ストップ安に張り付いてリバウンドしなければ、すぐに撤退するべきだろう。

あざやかな撤退があってこそ、次の戦いが仕掛けられるというものだ。

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私は、デイトレは基本的にしないので、ストップ安のリバウンド狙いはしないのですが、もうちょっと資金に余裕ができたら、挑戦してみたいですね。

ここ数日、「日本語決定戦」で検索して当ブログを見にくる人が激増しています。そんなに話題になっているのか、あの番組は……。TBSさん、日本語決定戦の本を出したら売れますよ!
前田有花さん卒業
前田有花さんがクロージングベルから卒業します。突然の卒業報告でびっくりしました。

もう、来週から見ないかもなぁ……。次の担当の人も、たどたどしいしゃべりの人を希望します。

今日の夜に、また更新しまーす(……宣言してしまった)。
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