機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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11月の成績
2361CNAのストップ高で始まった11月ですが、終ってみれば、ほとんど10月の終値と変わりませんでした。謀ったな、シャア!

今月がんばってくれたのは、9948アークスでしょうか。ホームセンターの最大手カインズとの複合店舗計画の発表もあり、2000円越えで11月を終えました。

3779JエスコムHDは、相変わらずご機嫌斜めのようです。180円を切ることもあれば、240円を越えることもあり、うまく回転させれば、それなりに儲けられるのでしょうが、「うまく~すれば、儲かるはず」というのは、まったくナンセンスなので、ひたすらホールドです。

さて、11月の運用成績です。

11月の運用成績:+7.1%(年初比+78.8)

1月:+7.5
2月:-2.7
3月:-5.0
4月:+13.7
5月:+5.7
6月:+10.1
7月:+10.4
8月:-8.9%
9月:+47.3%
10月:-2.6%


残念ながら、目標の1カ月10%は達成できませんでした。別に10%に向かって努力しているわけではないので、「目標」というのはおかしいですね。10%は「到達したら嬉しいなライン」というところでしょうか。

エスコムやCNAといった宝くじ銘柄が爆発してくれないと、年間成績100%には届きそうもないですね。まあ、これらが急騰するのも嬉しいのですが、アークスや9627アインファーマシーズといった頑張っている企業の株価が上昇する方が嬉しいです。

特に、ここのところ、株価が低調なアインファーマシーズは買い増しを検討していますので、私が買ってから、どんどん株価が上がっていってほしいものです(そんな都合よくいくものか!)。

そうそう。

今月は、たくさんの新しい方が訪問してくださった月でもありました。拙いブログですが、少しでも楽しんでいってくだされば、と思います。もしよろしければ、コメントも残していってくださいね。

来月も頑張って更新していきますので、よろしくお願いいたします。

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ガンダム一機の働きで……(第29話より)
連邦軍の基地・ジャブローに入港したホワイトベース。そこで、アムロはホワイトベースの修理を担当するウッディ大尉と出会う。

アムロ 「大尉はマチルダ中尉とは」
ウッディ 「彼女とは、オデッサ作戦が終わったら結婚する予定だったんだ」
アムロ 「ご結婚を?」
ウッディ 「その時はホワイトベースの人もジャブローにいるだろうから、式には出てもらおう、とマチルダは言っていた」
アムロ 「そ、そうだったんですか。そんなことがあったんですか。す、すいませんでした、ウッディ大尉」
ウッディ 「ん?」
アムロ 「僕がもっと、もっとガンダムを上手に使えればマチルダさんは死なないですんだんですよね。すいませんでした」
ウッディ 「うぬぼれるんじゃない、アムロ君」
アムロ 「えっ?」
ウッディ 「ガンダム一機の働きで、マチルダが助けられたり戦争が勝てるなどというほどあまいものではないんだぞ」


連日上昇を続けていた銘柄が、買った途端に急落を始める。長年ホールドしていた含み損銘柄が、損切りをした翌日に急騰する。だれもが一度はそんな経験をしたことがあるはずである。

しかし、世の中には、一度だけではなく、二度、三度、ひどい場合は10回以上もこのような経験をしている人がいる。そして、「自分が売れば上がる」「自分が買えば下がる」と思うようになる。

それは、うぬぼれである。個人投資家1人の動きで、株価が下がったり、日経平均が上昇するなどというほど甘いものではない。

ウッディ 「パイロットはその時の戦いに全力を尽くして、後悔するような戦い方をしなければ、それでいい」
アムロ 「はい」
ウッディ 「私はマチルダが手をかけたこのホワイトベースを愛している。だからこの修理に全力をかけている」
アムロ 「は、はい」
ウッディ 「それが、お互いの任務さ」


毎回、売れば上がり、買えば下がるというのであれば、それはジンクスではなく、自分の読みが毎回間違っているということである。そんなジンクスについて思い悩むよりも、銘柄の研究やチャートの検証に全力を尽くすべきなのだ。

この後、ウッディ大尉はホワイトベースを守るため、ファンファンというホバークラフトでシャアのズゴックに突撃して戦死する。ウッディ大尉の任務はホワイトベースの修理であり、戦闘はアムロの任務だった……。

有能で冷静なウッディ大尉でさえ、戦場では、時に自分の任務を忘れてしまう。自分のなすべきことを意識し続けるということは、それだけ難しいことなのだ。

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連邦軍の中で、数少ない尊敬できる軍人のウッディ大尉ですが、ファーストガンダムならではの登場人物でしたね。Ζガンダム以降には、このような人が少なくなってしまったような気がします。

ウッディ大尉、パオロ艦長、ワッケイン司令、エルランを逮捕した連邦軍の士官(マニアックすぎです)……。自分も30歳になり、これからは少しでも若者を導いていかなければならないのでしょうが……まだまだ精進が足りませんね。未成年のブライトさんにも及びません。

「さん」づけしてるし……。
ガンダムの足をちぎったのが間違いだったよ(第28話より)
水中専用モビルアーマー・グラブロの攻撃を受けたガンダムは、迎撃のために海に飛び込む。

ブーン 「こいつ、水中戦闘用の武器に何を持っているのだ? 見ていろ」
アムロ 「うっ……駄目だ、海の上におびき出さない限りガンダムに勝ち目はないぞ」
ブーン 「このグラブロに対して迂闊に海中に入ったのがお前のミスだよ」
アムロ 「うっ、速い……やはり、ビームライフルのパワーは水中では半分も出ない」
ブーン 「おーら、捕まえたぞ、ガンダム」
アムロ 「しまった」


水中で思うように動けず、武器の性能も完全に発揮できないガンダムは、グラブロのクローに足をつかまれてしまう。

ブーン 「フフフフッ、もう一息で」

そして、ついにガンダムの片足がもがれてしまう。アムロは、絶体絶命の危機に陥ったように見えた。

前回の決算では、業績があまりよくなく、その後、特に大きな動きもない企業があるとする。今期の業績予想も赤字。株価はジリジリと下がり、上場来安値に近づいている。

そして、今回の決算で業績の下方修正が発表された。この会社の株主は、絶体絶命の危機に陥ったように見えた。

これまでグラブロにつかまれて身動きの取れなかったガンダムは、片足をもがれたことにより、自由に動けるようになる。そして油断をしたブーンの隙をついて、ビームサーベルでグラブロを撃破した。

アムロ 「ガンダムの足をちぎったのが間違いだったよ。動きやすくしてくれた」

これまでジリジリと株価を下げてきた会社が業績の下方修正を発表した場合、株価が上昇し始めることがある。「材料出尽くし」と言われている現象である。

株価は、今後の期待と不安によって動いていく。

「業績が悪いのではないか」という不安で、すでに株価が下がっていた場合、下方修正の発表で顕在化されることにより、「業績悪化の不安」は過去のものになる。そして、投資家の目が将来に向けられ、結果として株価の上昇につながったというわけだ。

ここで間違ってはいけないのは、株価の上昇は、下方修正が発表されたことが原因ではなく、あくまで将来に期待が持てるからということだ。グラブロを撃破できたのは、片足がもがれたからではなく、動きが自由になったからである。

そこを正しく見極めないと、被害は片足だけですまなくなるかもしれない。

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今回は、3779JエスコムHDの今年の下方修正を頭に入れながら書いてみました。去年のエスコム時代の下方修正の時は、素直に反応して株価が下がっていきましたから、今年は期待している人も多いということでしょうか。

株式投資を始めたころは、「下方修正=株価暴落」という印象がありましたが、そんなに短絡的に物事を判断してはいけないということですね。ザビ家の兄弟の中でも、一番の悪人面のドズルが、人間的には一番いい人でしたから。

上官したいザビ家ランキングでは、間違いなく1位ですね。2位から4位までは、甲乙つけがたいですが、ギレンやキシリアだと、あっさり捨て駒にされそうなので、ガルマを2位にしておきましょう。上手におだてれば、出世もできそうですし。

残りは、ギレンとキシリアですが……負けそうになったら、1人でさっさと逃げてしまうキシリアよりも、勝利のためなら親をも犠牲にはしますが、作戦指揮能力の高いギレンの方が生き残れそうな気がしますので、3位はギレンということで。

発表します。

tradam的「上官にしたいザビ家ランキング」
1位・ドズル……頼れる兄貴!
2位・ガルマ……おだてりゃ何とかなる!
3位・ギレン……我が軍に勝利を!
4位・キシリア……子どものころ、シャアと何をして遊んでたんですか?


株と何の関係もないランキングだな……。
機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
最近ちょっと更新が滞っておりましたが、今日は皆さんにうれしいお知らせがあります。

なんと! 「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」が出版されることになりました!

最近は、仕事と執筆の二本立てで、非常にハードな毎日を送っていました。睡眠時間も平均4時間ぐらいで、眠くて眠くて仕方がありません。

はっきり言って、ブログの時は適当に書き散らしていたんで、書籍化するにあたっては、90%ほど書き直しました。でも、やっと完成して感無量です。すでに続編の出版も決まっていて、企画が動き出しております。

来年の1月には店頭に並ぶと思いますので、皆さん、ぜひ買ってくださいね!

表紙


ごめんなさい! 嘘です!

こんな本は世の中に存在しません!


ほんの出来心です。ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ユルシテクダサイ……。

でも、ちょっと読んでみたいと思いませんでしたか?(こらこら)

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俺の第六感ってやつが……(第28話より)
ホワイトベースに乗り込んだジオンのスパイ・ミハルは、カイに見つかり、彼の部屋にかくまわれる。そして、カイからホワイトベースの行き先を聞き出した情報を発信する。

カイ 「何をしていた? 連絡をつけたのか?」
ミハル 「う、うん」
カイ 「こんな所で連絡がつけられるって変じゃねえか」
ミハル 「そ、そう思うけど。でもこうしてあたしたち兄弟、食べてきたんだ」
カイ 「そりゃわかるけど」
ミハル 「め、迷惑かけちゃうね、あたしがスパイでさ」
カイ 「まあな。あっ。民間機が着艦したって言ってたな。そうでなけりゃ無線なんて使えるわけねえ」
ミハル 「え?」
カイ 「いいか、これからあとはあんたとは関係のない事だ。いいな? 俺の第六感ってやつがあの民間機を怪しいって感じたんだ」


株価やチャートを見ていて、「なんとなく上がりそうだ」と思うことはないだろうか。この「なんとなく」で、売買するのは非常に危険だ。

カイは、その後デッキに急行する。

カイ 「待てっ、その飛行機、待たせろ! ああっ、ありゃあスパイだ、撃ち落せ」
ジョブ 「カイさん、どうしたんです? あれはただの」
カイ 「馬鹿野郎、こんな時間にわざわざホワイトベースに近づく奴、怪しいと思わねえのかよ、まったく」


当然のことながら、その程度の理由で民間機を攻撃することはできない。

この場合、カイの言うことは正しかった。「ミハルが、この時間に何者かと連絡をとっていた」という事実から導き出された結論だからである。しかし、カイはその理由をはっきりと言わなかった。そのため第三者にとって、それは「カイの第六感」にしか過ぎなかったのである。

「なんとなく」で売買をしてはいけないのは、当然のことだ。しかし、その「なんとなく」を簡単に否定してはいけない。裏にはそれなりの理由があるかもしれない。

まずはその理由を確かめることだ。自分が気が付かない理由が隠れていることもあるだろうし、たとえそうでなくても検証を重ねることで、銘柄や株価に対する理解も深まる。最初のうちは、単なるあてずっぽうでも、経験を積むことによって、「なんとなく」の精度が上がっていくはずだ。

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私程度のレベルでなんとなく売買すると、確実に撃沈されます。ザクに蹴られるボールのように、あっさりと撃沈されます。

しかし、売買をする前に「なんとなく」の検証をすると、ジムぐらいまでは生還率が上がります。やばいと思ったら出撃しない。自分の勘だけで出撃すると、カツのようになってしまいますから……。

今日の3779JエスコムHDは、9時半ごろまで、みんなの期待を乗せてぐんぐんと上昇し、その後、高値づかみをされた方の断末魔とともに失速していきました。

きっと期待の定員オーバーだったのでしょう(「期待」と「機体」を掛けてみました。うまいねっ)。ある程度の人が降りてから、またゆっくりと上がっていくのではないでしょうか。

ま、なんとなく、そう思っただけなんですけどね。
弟たちを食べさせなくちゃなんないからね(第27話より)
弟と妹を育てるためにジオン軍に雇われ、スパイ活動をしているミハル。ホワイトベースの動向を監視しているところに、新たな命令が入る。

コノリー 「これ、金だってよ。命令は木馬に潜り込んで行き先をしらせろ、ということだ」
ミハル 「どうやって?」
コノリー 「そりゃあ自分で考えんだな。とにかく潜り込めってさ」
ミハル 「だいぶあるね」
コノリー 「やってくれるな? 成功すりゃあまたカネをくれるってさ。これ。中に連邦軍の制服が入ってる。間諜の手紙も」
ミハル 「わかったわ、やるよ。弟たちを食べさせなくちゃなんないからね」


ミハルは、おそらくプロとしてスパイの訓練を受けたことはないはずだ。「完全に民間人にしか見えないため、連邦軍が油断する」ということを利用して、情報収集していただけだろう。

今回の命令はそんなに簡単なものではなかった。ミハルの能力を考えたら、成功の確率は少ない。当然、彼女は引き受けるべきではなかった。

しかし、ミハルは引き受けた。幼い弟と妹に、少しでも楽な生活を送らせようと。

妻と子どもを養うために、月々30万円必要だとする。収入源は、株式投資での利益のみ。今月もあと1週間。まだ10万円しか利益が出ていない……。

このような状況では、多くの人がハイリスク・ハイリターンの無理な取引を行ってしまうのではないだろうか。おそらく、そうせざるを得ない状況に精神的に追いつめられる。

専業で株式投資をするというのは、そういうことである。

結局、ホワイトベースに潜入したミハルは命を落とした。幼い弟たちは、その後、どうやって生活していったのだろうか。

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女スパイ、ミハルのエピソードは、子どものころから心に残るエピソードの1つでした。悲しい。悲しすぎる。

ぜひとも株式投資は、余裕資金で行ってほしいものですね。

と、片目で涙を流しつつ……

9948アークス、ストップ高!

どうしてなんですか? なぜなんですか? ストップ高するような銘柄でもないと思うのですが、どうしてか張り付いてしまいました。

東証一部銘柄でありながら、ここ数カ月の日経爆発に完全に置いていかれていましたが、やっと追いついたといったところでしょうか。

何カ月か前に、ドイツ証券が目標株価1800円と発表し、掲示板では「そんなわけねぇだろー」とバカにされていたのですが、あっさりと抜いてきました。あまりの急騰にビックリしたのか、ドイツ証券は、目標株価を2200円に引き上げています。ホントですか?

この企業は好きなので、ずーっと持ち続けて配当金をもらい続けようと思っていたのですが、その思いはグラグラと揺れています。ここまで上がってしまうと、売りたくなる……。
ガンダム一機が呼び水となった(第26話)
オデッサ作戦が成功し、ホワイトベースは連邦軍基地に寄港する。そこでクルーは、連邦軍のトップであるレビル将軍に会う。


レビル 「次にもっと重大なことがある。ジオン軍の動きが大変活発になってきている事だ。ことにガンダムの出現によって、彼らは総力を挙げてモビルスーツの量産に入っている。君」
連邦士官 「はい」
レビル 「まだ未確認情報だが、ひとつにはガンダムの使い方を学んだという。強力なモビルスーツならば数はいらない、一機二機でも戦果が十分得られると考えたのだろう」
アムロ 「し、将軍、うしろのモニターの図面、みんな違うモビルスーツなんですか?」
レビル 「おそらくな。しかもジオンはモビルアーマーというタイプの物も実用テスト中と聞く」
アムロ 「モビルアーマー?」
レビル 「ガンダム一機が呼び水となった」
アムロ 「呼び水」
レビル 「今後、敵の攻撃は強力になろう。ともかく手に入った情報は諸君に渡す。十分対策を検討するように」


開戦当初、ジオン軍はモビルスーツという新しい兵器によって、圧倒的に優位な立場を得た。それが、戦艦を重視していた連邦軍の考えを変え、ガンダムの開発につながる。そして、そのガンダムの活躍が、ジオン軍のモビルスーツの開発・運用法に影響を与えることになった。

非常に有効な投資法が発見されたとしよう。その投資法が書籍として出版され、多くの人に広まり、実践されるようになる。その結果、その手法は効果が低くなってしまうということも起こり得る。

例えば、「その銘柄の買うべきタイミングと金額が分かる」という指標があった場合、同じタイミングで多くの人が買い注文を出せば、当然のことながら、その金額では買うことができず、もっと高い金額で買わざるをえなくなる。

また、多くの投資家(特に初心者)が利用する投資法であれば、その裏をかこうとする人も出てくるはずだ。

ルウム戦役当時、最強の兵器だったザクは、新しく開発されたガンダムにまったく歯が立たなかった。そして、そのガンダムもサイコミュ兵器を搭載したエルメスやジオングに翻弄される。

強い兵器が開発されれば、一方で、必ずそれ以上の兵器が作られるのだ。永遠に最強であり続ける兵器というものは存在しない。

どんなに有効な投資法であったとしても、いつまでも利益を出し続けられるわけではない。つねに新しい手法を模索し続けることが、生き残る唯一の方法なのである。

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気がつけば、「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」も第26話まできました。最終回は43話ですから、すでに残り20話を切ってるんですね。ああ~、いったいどうしましょう?

更新をがんばれば、がんばるほど終わりに近づいてしまうという、この切なさ。

果たして、最終回までに私は一人前の投資家になれるのでしょうか?
木馬ならこの目で確かめたい(第26話より)
ガルマ戦死の責任を問われ、一時は軍を追われていたシャアが再び前線に戻ってきた。所属は潜水艦。そこに、連邦軍の戦艦を発見したとの報告を受ける。

マリガン 「107号からの情報です。SR4に大型戦艦が入港したそうです。写真は駄目です、電波障害を受けています」
シャア 「見せろ。うーん、わからんな。この辺りにはブーンの隊がいたな?」
マリガン 「は」
シャア 「シーランスを用意しろ。海上を確認の上、マッドアングラー浮上」
マリガン 「ブーンに命令を出すだけで、事はすみますが」
シャア 「いや、木馬ならこの目で確かめたい。キシリア殿に笑われようが私にも意地というものがあるのでな」


戦闘の勝敗は、情報がカギを握る。コロニーのサイド7では、偵察を部下に任せたために、ザクを失うことになった。シャアは、基本的に部下を信用していない。あの時は、例え部下が失敗しても、いくらでも挽回できるように作戦を考えていたはずだ。

今回も、同様に部下に偵察をさせることは可能だった。しかし、ホワイトベース相手に、同じ失敗は繰り返せないという思いもあり、自らが動いたのだろう。

ネット上には、さまざまな情報があふれている。決算情報を始めとしたIRも簡単に見ることができるし、それらの情報をニュースとして配信しているところもある。

注意しなければならないのは、その情報が1次情報なのか2次情報なのかということである。2次情報は、元の情報に何らかの改変を加えられていることが多く、必要な情報がカットされていたり、ひどい場合には間違った情報になっていることもあるのだ。

有名なのが、「エスコム・アスベスト関連事件」である。

2005年8月12日、日経新聞で、大気中のアスベスト量を測定する装置をエスコムが発売するという記事が掲載された。このエスコムは、JエスコムHDの事業子会社エスコムとは、まったく別の会社。ところが、いくつかの投資情報サイトで、後者のエスコムが「アスベスト関連の注目銘柄」という誤った情報が掲載され、株価が急上昇。すぐに間違いだと分かり、当然のことながら株価は元の値段まで急落した。

この情報が間違っているということは、エスコムのホームページを見ればすぐに判断できた。しかし、エスコムに飛びついた人の多くは、その確認をしなかった。

2次情報を鵜呑みにしてはいけない。必ず自分の目で1次情報を確かめることが、勝利につながるのだ。

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今日で、地味に5日続伸のエスコムですが、過去にこんな愉快な事件もあったんです。当時、ちょうど私は夏休み中で、ネットも株価も遮断した生活をしていたため、リアルタイムで参加することができず、後で悔しい思いをしました。

さて。

皆さまのおかげで、カブログランキングで50位以内に入ることができました(現時点で46位)。ランキングが急上昇してから2週間ぐらいたちましたので、そろそろ急落していくと思われます。集計方法が、そういう仕様なのでしようがないですね。

しかし、まだまだ終わりませんよ。虎視眈々と上位を狙っていきたいと思います。

というわけで、相互リンク祭りは宇宙世紀0079年まで続いていますので、どんどんご連絡くださ~い。

……内容で上位を狙えよ。
お知らせ
皆さんにお知らせがあります。

3779JエスコムHDが+11で引けました!

ということではなく……

「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」が、とある本で紹介されることになりました!

やったよ! 父さん!

本のタイトルとか、詳細などをここで勝手に書いていいのかどうか分かりませんので、発売されたらご紹介したいと思います。

これで私も有名人の仲間入りですね。……掲載されるのは、URLとトップページの画像だけですが。

はあ~、ますます更新に力を入れなければならなくなってきました。これを機に、今まで以上に皆さんに楽しんでもらえるブログになるよう、がんばります!

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レビル将軍は一言も語らなかったという(第25話より)
連邦軍の地球上における一大反抗作戦「オデッサ作戦」が始まった。連邦軍の一部隊の寝返りが、戦闘が始まる直前に発覚し、未然に防がれたことから、戦局は連邦軍に有利に働いた。

このままでは地球上の拠点を失うと判断したジオン軍のマ・クベ司令は、最後の手段に出る。

マ 「オデッサ作戦の総司令官レビル将軍、聞こえるか? 私はマ・クベだ。ここで手を引いてくれねば、我が方は水素爆弾を使う用意がある。無論、核兵器を使わぬと約束をした南極条約に違反はするが、我々も負けたくないのでな」

ナレーター 「レビル将軍は一言も語らなかったという。ただ、前進を示すための手を振っただけである、と」


人間には、できることとできないことがある。有能な人間は、何が自分にできることか、何が自分にできないことかを明確に区別している。

レビル将軍の目的は、この作戦を勝利に導くことだった。また彼は、マ・クベを条約違反だと糾弾したところで、核兵器の使用を思いとどまらせることはできないということを知っていた。この状況でできることは1つ。速やかに前進し、水爆ミサイルの発射前に施設を抑えることであった。

ほとんどの投資家は、株価を操作することができない。できることは、銘柄を選択すること、売買のタイミングを図ること、資金の分配をすることなどだ。株価の暴落に対して、大声で文句を言ったところで、まったく意味がない。

有能な投資家を目指すのであれば、一言も語らず、ただ、売買指示のためのボタンをクリックすればいいのだ。

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一般的には、ザラ場を見ながら「圧倒的じゃないか、我が軍は」とか「弾幕薄いぞ! 何やってんの!」などと叫びながら売買をすることが推奨されていますが(?)、これからの時代は、黙ってクリックです。

熱い魂を心に秘め、ただ静かにクリックするのみ。大人の投資術です。

さてさて、昨日、笑劇的IRを発表してくれた3779JエスコムHDですが、なんと前日比+2円で終りました。ほとんどの人は、赤字を折り込んでいたんでしょうね。私が偉そうに書くほどのことでもありませんでした(これで、明日から暴落していったら、恥の上塗りになりますが……)。

まあ、上がると予想していた2361CNAが下がり続け、下がると予想していたJエスコムHDが上がっていますから、引き分けってところですね。まあ、どっちに転んでもいいような感じなので、気楽にホールドです。

心配なのは、ブログの更新の方だったりして……。
鳴くまで待とうJエスコム
3779JエスコムHDが、とっても楽しいIRを出してくれました。ちゃきちゃきのエスコムホルダーとしては、やっぱりなんらかのコメントを発表しなければならないでしょう。

内容としては、「決算予想は赤字です。子会社のエスコムの中間決算は下方修正して、大赤字です」という非常に泣けてくる内容です。

まあ、明日は大幅安から始まるでしょう。私は、当然売りません。それどころか、もしこのまま株価が下がっていくのであれば、来月ぐらいに買い増してもいいかなと思っています。

今回の決算予想が赤字なのは、事業子会社がエスコムだけだからです。

で、エスコムが下方修正したのは、手がけている事業が利益を出しにくいものだからです。で、このままでは大変なので、持ち株会社を作って、M&Aを進めようとしているわけです。

つまり、今回、エスコムが赤字なのは当然。下方修正の大きさにはちょっとびっくりしたけど、やっぱり下方修正も当然。だから、決算予想が赤字なのも当然。

というわけで、今回のIRは別にどうってことないと思います。

そのうちM&Aの発表もあるでしょう。そうすれば、株価が跳ね上がるはずです。それまでは、失望売りでだらだら下げていくでしょうね。

実は、ここ最近の動きは、ちょうど1年前の状況と似ているんですね。

歯愛メディカルの買収の発表があって、株価が急上昇し、下方修正で大きく下げ、その後、だらだらと下げていきました。年を越してからは、買収がお流れになり、さらに低迷しました。

そんなことを思い出しながら、来年の夏まで持ってたらいいことがあるかな、と思ってます。「そんなに待てない!」という人も多いでしょうが、私は待てるタイプの人間なので、待とうと思っています。

ただ1つ問題なのは、「投資初心者の私の予想なので、信憑性がまったくない」ということですね。まあ、このブログを読んで、エスコムをホールドしようと思う勇気のある人も少ないと思いますが、予想が外れても暴動を起こしたりしないでくださいね。

今回は、ガンダムの話がなくてごめんなさい。

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逆襲のCNA
月曜日にストップ高を付けた2361CNAですが、昨日の好決算の発表直後に特売りになり、そして今日はストップ高を点けた後、崩れるという、シャア株の名に恥じない値動きをしてくれました(CNAとはシャア=ニュータイプ=アズナブルの略です ※ガセネタには注意しましょう)。

単に出来高が少ないので、値が飛びやすいという噂もありますが……夢がないので聞かなかったことにします。

私は、当然のことながらホールドしております。しかも、昨日の特売りの後に、「せこく稼ぐ用資金」で、2株ほど拾わせていただきました。だって、シャア大佐が、あんなところで終わるわけないじゃないですか!

今回の「せこく稼ぐ用資金」ですが、セイラさんが邪魔でもしないかぎり、順調に上がっていくと思われますので、8万円を超えるぐらいまでホールドしてようかと思います。でも、アムロがなぁ……。あいつさえ同士になってくれれば、ララァも喜ぶのに。

最終的には前回の高値の11万2000円を超えてくれれば、と思っていますが、やっぱりザビ家は許せませんし、ちょっと予断を許さない状況かもしれません。

え? 配当がない? あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。

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戦争という破壊の中でただひとつ……(第24話より)
ホワイトベースやモビルスーツの修理・改修を行うマチルダ隊。そんな中、アムロはマチルダに話しかける。

アムロ 「マチルダさん」
マチルダ 「え?」
アムロ 「なぜ補給部隊に入ったんですか?」
マチルダ 「そうね。戦争という破壊の中でただひとつ、物を作っていくことができるから、かしらね」
アムロ 「物を作る」
マチルダ 「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」


マチルダは「物を生み出せるから」補給部隊に入ったと答える。しかし、語尾に「かしらね」と付けたことから、積極的にそう考えているのではないことが分かる。また、「破壊」を否定してはいない。もちろん肯定しているわけではないだろうが、戦争から逃げられないという現実を受け入れた上で、消去法的に自分の道を決めていったのかもしれない。
否応なしに戦争に巻き込まれ、自分の意思とは関係なく戦い続け、「それは自分のやることではない」と悩み続けてきたアムロにとって、マチルダの「現実を受け入れる精神的な強さ」は心に強く響いたのではないだろうか。

アムロ 「マチルダさん」
マチルダ 「ん?」
アムロ 「僕、思うんです。マチルダさんって強い方なんですね」
マチルダ 「生意気ね」
アムロ 「す、すいません」
マチルダ 「いいのよ」


「なぜ株式投資を始めたのか」と聞かれた時に、「お金を生み出せるから」と答える個人投資家も多いのではないだろうか。

しかし、お金を生み出せるのは、株式投資だけではない。起業もあるし、不動産投資もあるだろう。これらの中で、もっとも初期投資額が少なくて済むのが株式投資なのだ。つまり「大きな資産を持っていない自分が、今の段階でただひとつ、お金を生み出せる手段だから」ということになる。

その消去法的考え方は、マチルダと非常によく似ているように見える。ただ、そこに「現実を受け入れる強さ」があるだろうか。「働くのは大変だし、株だと楽に稼げそうだから」という「逃げ」ではないだろうか。マチルダは「戦闘部隊は危険だし、補給部隊だと安全そうだから」と、今の職務についたわけではない。

株式投資の世界は厳しい。ある程度の資金を投入し、多くの知識を学び、メンタルな強さを身につけなければ、継続的に利益を上げていくのは難しいだろう。胃の痛くなるような毎日を過ごして、フリーターの年収分を稼ぐこともできない可能性もある。「お金を稼ぐ」ということに関して言うならば、肉体労働よりも大変なのは確実だ。それを克服する強さを持った人間だけが、生き残っていけるのだ。

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今回は、ちょっと漠然とした話でした。第24話は、マチルダさんが亡くなってしまう回なので、どうしてもマチルダさんのセリフを使いたかったのです。

で、アムロのマチルダさんへの憧れってなんだったんだろうな~と考えて、「精神的な強さ」にたどり着いたわけです。単純に大人の色気に騙されたわけではないでしょう(笑)。

子どものころは、「なんでアムロは、マチルダさんにポ~っとなっているんだろう」と不思議でした。大人になって、少しその気持ちが分かったような気がします。








でも、帽子は脱がないでください。
「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」の書き方
今日の3779JエスコムHDは+17(+9.55%)と反発しました。ブログで紹介した次の日に、上がってくれるとうれしいですね。少しずつ私のニュータイプ能力が開花しつつあるようです。しかし、完全に覚醒してはいないので、予想が当たる時と当たらない時があります。ご了承ください。

さて、当ブログのタイトルでもありメインコンテンツでもある「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」ですが、毎回、1時間ほどかけて書いています。長い時では2時間ぐらいかかることもあります。

まず、ガンダムのセリフ集を熟読。それから、いろいろな株式投資のサイトを見て回ります。そして、頭の中をシャッフルして、ピキーンときた部分を組み合わせます。この「ピキーン」が大事で、これがこないと記事を書くことができません。一番苦しいところです。

次に、ガンダムのストーリーの根底にある部分を考え、文章にしていきます。それを株式投資に当てはめて、文章にしています。片方を書いては、もう片方を修正し、また戻って修正し……と、行ったり来たりしながら書きます。書きながら、ネタが変わっていくこともあります。この段階で、ボツにしてしまうこともあります。

最後に、2つの文章を組み合わせて、順番を入れ替えて完成です。ここで手を抜くと面白くなくなってしまうので、気を抜けません。

おっと……アップした文章を確認するのを忘れてはいけません。誤字・脱字も恥ずかしいですし、思いもかけないところで表示が乱れていたりするので要注意です。

なんでこんなことを書いているのかというと……





今日はこんなネタで勘弁してください

という言い訳のためでした。励ましのコメントお待ちしております。

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負けるな! ガンタンク!
以前から当ブログでご紹介していました3779JエスコムHDですが、順調に下げてきております。ちまたでは、エスコムをホールドしている人はイジメの対象になっているという噂ですが、当然のことながら私はまだホールドしています。含み益が減りまくりです(涙)。

エスコムはモビルスーツに例えると、ガンタンクです。

キャタピラ(正確に言うと無限軌道ですね)でガタガタと走るわけですから、ほかのモビルスーツと比べると機動力がありません。なかなか株価が上がらないエスコムに似ていると思いませんか?

さらに、両手に固定武装としてポップミサイルを搭載しているため、ビームサーベルなどの近接武器を持つことができません。つまり遠距離武器しかないため、至近距離に入り込まれたら、なすすべもなく攻撃を受け続けることになりそうです。現在、ジェイ・エスコム・ホールディングスの事業子会社がエスコムしかないため、飛躍的に業績を伸ばせるであろう新規事業子会社買収のIRがなかったら、なすすべもなく個人投資家の投売りが続けられることになりそうです。

しかし!

しかしですよ。ガンタンクには、ガンダムやガンキャノンにはない超長距離射程の武器「120mm低反動キャノン砲」を2門も持っているのです。射程距離は260kmもあります。東京から新潟ぐらいまで届きそうです。……すげぇよガンタンク。

つまり、上手に運用すれば、限定されたシチュエーション内において、ガンダムをしのぐ戦果を上げることも可能なわけです。そう、エスコムも同じなのです!

さあ、どこまで届くか120mm低反動キャノン砲!

射程距離は260kmということなので、まず260円あたりを目指してほしいですね。







そういえば、映画版では後半に抹消されていたような……。

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アムロ、コアファイターへ(第23話より)
ホワイトベースの補給・修理のため移動していたマチルダのミデア隊が、グフとドップの部隊に攻撃を受ける。その連絡を受けたのは、艦長代理のミライだった。

ホワイトベースの守りを気にして救出命令に躊躇するミライをよそに、セイラがパイロットに指示を出す。

セイラ 「アムロ、コアファイターへ。ジョブ・ジョン、ハヤトはガンペリーへ。ガンダムパーツを搭載してください。ガンキャノンはカイ」

ある銘柄を購入したいと思ったときに、一度に購入したい株数をすべて買うか、何回かに分けて買うかは、投資手法によって分かれるところである。

一度にすべて買うことのメリットは、値上がりした時の利益が大きいことであり、デメリットは逆に値下がりした時の損失が大きいことである。

対して、何回かに分けて買うことのメリットは、値下がりした時に2回目、3回目の買い付けを行えば平均単価を下げられることである。デメリットは最初に買った直後に急騰してしまうと、2回目、3回目を買えずに、その分、利益が少なくなってしまうということである。

多少のリスクをとっても最大の利益を得たいのであれば、一度にすべて買うべきで、利益がそこそこでも安全性を重視したいというのであれば、何回かに分けて買うべきだということになる。

アムロのコアファイターが最初に現場に急行し、グフを撃破する。弾がなくなったところで、ガンキャノンが到着。そして、ガンペリーに搭載されてきたA、Bパーツとコアファイターがガンダムに合体し、さらなる攻撃をしかける。アムロたちは、なんとかミデア隊を無事救出することができた。

もしも、アムロ、カイ、ハヤトが3人ともコアファイターで出撃していれば、もっとも早く3人同時に戦闘空域に到達できる。しかし、相手の戦力によっては全滅してしまう可能性も高い。また、3人ともモビルスーツで出撃すると、おそらくマチルダ隊の救援には間に合わなかっただろう。

一般的に戦力の逐次投入は、しばしば各個撃破の対象となるため、あまり好ましくないとされている。しかし、各兵器の特徴と役割を明確にし、最適のタイミングで戦場に投入することで、大きな効果を上げることができるのだ。

何回かに分けて買った場合、それぞれの購入に役割を持たせることで、より柔軟で攻撃的な運用が可能になる。

例えば……

1回目の購入……購入前に急騰してしまい、悔しい思いをするのを防ぐ。
2回目の購入……購入後に値下がりした場合、ナンピンして平均単価を下げる。
3回目の購入……さらなる値下がりや、上昇後の押し目に備える。

※3回目の資金は、早めの利益確定をすることで、4回目、5回目のための資金にする。
※1回目の購入後に、なんらかの理由で値上げが見込めなくなった場合は、その時点で損切りすることにより、被害を最小限にくいとめる。


購入のタイミングは状況に応じて、いくらでも変更できるので、ほぼ無限の戦術パターンを手に入れたことになる。

なお、この戦闘の終盤、マチルダが運んできたGファイターも攻撃に参加し、ガンダムの支援を行った。これは、さしずめ追加資金の投入といったところであり、さらに攻撃のバリエーションを増やすことができることを意味している。

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ちまたで評判のシャア=ニュータイプ=アズナブルこと、2361CNAですが、本日ストップ高で終わりました。今週、中間決算を控えていることもあり、さらなる上昇が見込まれますが、私は、10月下旬に6万5000円弱で買った2株を、ストップ高の7万1500円で利確いたしました。

だいたい1万ちょっとの利益です。……せこいっ!

でも、いいんです。今回の2株を購入した資金は、「せこく稼ぐ用」資金だからです。

CNAは、その名の通り、まったく予想のつかない動きをします。以前は、ストップ高3連発、ストップ安3連発を繰り返した後、株価が2倍になったこともあります。まさに赤い彗星です(ちなみに、前・社長が「赤星」さんというのは、すでにご紹介済みでしたよね)。

明日、続伸すれば、残している株が値上がりするので嬉しいし、値下がりすれば「せこく稼ぐ用」資金で、もう一勝負賭けられて嬉しい。どっちに転んでも、明日は嬉しい日になります。

というわけで、私は何回かに分けて購入する作戦を取っているわけです。

さて、なんとかかんとか毎日更新を続けていますが、明日はどうなることやら。現時点で、何も考えておりませんが……とりあえず連続更新記録に挑戦してみます!
一人ぼっちのデイトレーダーへ
とあるデイトレーダーの部屋。男が1人、パソコンに向かって売買を繰り返していた。いたって普通の光景である。

ただ1つ違うのは、男性の声に反応してパソコンから女性の声が聞こえてくるということである。

男「ちぃっ! なんでオレが買った途端に下がりやがるんだよぉ! こんちくしょうめ!」







セイラ「そんな不良みたいな口の利き方、おやめなさい」







男「よし、うまいこと急騰銘柄に乗れたぞ。……だけど、急落する前に売ることができるのか?」






セイラ「大丈夫。自由落下で1分以上空中にいられるのよ。あなたならできるわ」






男「あぁ~。また損切りだよ~。おれって才能ないのかな」







セイラ「誰だって自信があってやっているんじゃないわ。でもね、あなたには才能があるわ、自信を持って」






男「よっしゃ、よっしゃ。利確成功! ニヒヒヒヒ」







セイラ「いやらしい笑い方」







男「よし。今日はなんとかプラスで終われそうだな」







セイラ「息を抜いては駄目よ」







男「もうダメだ。株は辞めよう……」






セイラ「それでも男ですか、軟弱者!」




時には優しく、時には厳しく、孤独なデイトレーダーを励ましてくれる「セイラ・トーク」。一年戦争後は投資家になったといわれているセイラさんですから、銘柄の相談もOK!

今なら、ひたすら皮肉を言い続ける「カイ・トーク」とセットで1万9800円。お申し込みは、お早めに!

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ザラ場を見ていると、どうしても独り言が多くなりますよね~。こんなソフトがあったら、けっこう売れるのではないかと……。どうですか? バンダイさん。
正規軍をテスト台に使えるかね?(第23話)
マ・クベの部隊によって、航行不能に追い込まれたホワイトベース。連邦軍のレビル将軍は、マチルダ注意にホワイトベースの修理を命令する。

レビル 「なあ、マチルダ君。あとは君の隊がホワイトベースのエンジンを直せるかどうかにかかっている訳だ」
マチルダ 「はい、レビル将軍。たとえどれほどの傷であろうと」
レビル 「うむ。それともうひとつホワイトベースに届けて欲しい物がある。連中はまたモルモットにされるのかと怒るだろうがな。ガンダムのパワーアップのメカのテストを連中にやらせる」
マチルダ 「ガンダムの?」
レビル 「これがその目録だ」
マチルダ 「はい」
エルラン 「レビル大将、部隊編成の決まっていない部隊になぜそんなにまで肩入れをなさるんです?」
レビル 「正規軍をテスト台に使えるかね? それにこれは参謀本部の決定でもある」


ホワイトベースを始め、搭載されているモビルスーツは、連邦軍の最新技術が詰め込まれた、高性能な試験用機体である。最新技術を使った兵器は、開発に成功すれば大きな戦果をもたらすが、思いもかけない不具合が出ることも多く、まったくの失敗に終わることがある。

当然のことながら、主力部隊で実戦テストをするわけにはいかない。

株式投資の世界で大きな収益率を期待できる銘柄に、「低位株」というものがある。明確な定義はないが、一般的には100株単位や1000株単位の株で、株価1000円未満の株のことを呼ぶ場合が多い。

特に100円以下の「超低位株」などは、大化けすると5倍、10倍になることもある。しかし、当然のことながら株価が安いには訳があって、長期間低迷したままの銘柄や、そのまま倒産してしまう会社もある。

当然のことながら、超低位株を全力買いするわけにはいかない。

連邦軍がガンダムの実戦データが十分に取れる前に、ジムを量産化した場合、もしもジムの開発に成功していたとすると、一気に戦局を覆すことができたからもしれない。しかし、開発が失敗に終わったとすると、最終的に連邦が勝つとしても、戦争の長期化は避けられなくなっただろう。下手をすると、不利な条件での講和に持ち込まれた可能性もある。
超低位株を全力買いして、その銘柄が大化けすれば、資産は数倍になるかもしれない。しかし、倒産してしまえば資産はゼロになる。

地球上での勢力図を塗り替える分岐点となった「オデッサ作戦」では、連邦軍の主力は、戦闘機や戦車といった兵器だったということを忘れてはいけない。

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み、皆さん、こんばんは。

ちょっと緊張しております。なぜかというと、株新選組さんに相互リンクしていただいて以来、訪問者数が激増しているからです。

それまでが1日30~50件だったのに……

11月5日は1500件です!

超低位株もビックリの上昇率です。

児童数6人の小学校から、児童数600人の小学校に転校したような居心地の悪さです。緊張するなぁ。

しかも! しかもですよ。カブログランキングも300位以下が定位置だったのに、一気に100位以内。もうどうしたらいいのでしょう。

とりあえず、これで更新をサボることができなくなってしまいましたね。……がんばります。
コアファイターで発進させたのが……(第22話より)
連戦の疲れから倒れてしまったブライトに代わり、ミライが一時的に指揮を取ることになった。そこに、マ・クベ率いるジオン軍が襲い掛かる。

ミライ 「戦闘機ね。アムロ、リュウ、あ、いいえ。アムロ、ハヤト、コアファイターを発進してください」

ミライの指示で発進する2人。

アムロ 「あそこにもドップの編隊が」
ハヤト 「アムロ、冗談じゃないぞ。これじゃあ2機のコアファイターで歯が立つ訳がない」
アムロ 「同感だ。いったいどういうつもりでコアファイターを発進させたんだ?」


ホワイトベースは、少しずつドップに包囲されていく。

ミライ 「セイラ、ガンタンクを後方に降ろして守らせたら?」
セイラ 「そんなことできる訳ないでしょう」


ミライ 「ガンダム、ガンタンクのパーツを射出します。メカニックマンに連絡をして」
セイラ 「ミライ、戦闘中にガンペリーも使わずこのまま空中換装をさせるつもりなの?」
ミライ 「……いけないかしら? コアファイターで発進させたのが間違いなら、間違いならすぐに正しい方へ」


オスカ 「ガンダム、ガンキャノン帰艦しました」
ミライ 「……もう一度出動できないかしら? セイラ」
セイラ 「聞いてみます。無理だと思うけど」


ミライは次々に指令を出すが、状況判断が甘く、ホワイトベースはピンチに陥っていく。
普段はブライトよりもすぐれた判断力を見せ、時にはホワイトベースを反転飛行させるという大胆な決断力を持っているにもかかわらず、この場面ではそういったミライの長所は見られなかった。

人が実力を最大限に発揮するためには、精神的な安定が必要である。ブライトは多少短気で、頼りないところもあるが、ホワイトベースのクルーにとって大きな支えであった。そのブライトが不在である上、クルーの命を預る艦長という責任の重さに、ミライは耐えられなかったのだろう。

日常生活で何か心配ごとや、不安なことがあると、本人が自覚していなくても確実に判断力に影響を与える。車の運転中に考えごとをしていると、ブレーキを踏むタイミングが遅くなるという話もある。当然、投資判断にも影響を与えるだろう。

包囲攻撃を受けたミライは、退路を探す。

ミライ 「マーカー、脱出路は見つからない?」
マーカー 「右70度方向が比較的手薄です」
ミライ 「了解」


しかし、これはマ・クベの罠だった。ホワイトベースをメガ粒子砲の目の前におびき寄せるために、わざと手薄にしていたのだ。

精神的においつめられていると、簡単な罠にも引っかかりやすくなる。冷静な時には大丈夫なのに、チャートに騙されて高値づかみをしたり、見せ板に騙されて狼狽売りをしてしまったりするのだ。

また、日常生活の心配ごとが投資判断の失敗につながり、その失敗が、さらなる投資判断の失敗を呼ぶという連鎖を起こすことも予想される。

そういう時は、ザラ場を見ずに寝てしまうのが一番かもしれない。

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浮き足立ってしまうと、本当に何をやってもうまくいかないですよね。株だけじゃなくて、仕事もそうです。自分は、わりと精神的に弱いほうなのでつらいですね。

そういう時は、すべて投げ出してしまいます。そのうち精神ポイントが復活してくるんで、それから頑張って損失を取り戻すようにしています。いつも微妙に取り戻せていないような気がしますが(笑)。鉄の心臓が欲しいですね……ホント。

というわけで、トラブルがあった東証の人も落ち込まずに頑張ってほしいなと思います
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