機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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各員に階級を申し渡す(第30話より)
大半が民間人だったホワイトベースのクルーは、これまでの戦績を認められて、正式な軍籍が与えられた。

連邦士官 「各員に階級を申し渡す。ブライト・ノア中尉」
ブライト 「はい」
連邦士官 「ミライ・ヤシマ少尉」
ミライ 「はい」
連邦士官 「セイラ・マス軍曹」
セイラ 「はい」
アムロ 「僕らはいつのまにか軍人にさせられてしまって」
連邦士官 「アムロ・レイ曹長」
アムロ 「はい」
連邦士官 「カイ・シデン伍長」
カイ 「はい」
連邦士官 「ハヤト・コバヤシ伍長」
ハヤト 「はい」


独立部隊として軍の組織と切り離されて運用されるホワイトベースのクルーにとって、階級などは関係ないものだっただろう。辞令を渡されたアムロは、つぶやく。

アムロ 「こんな物もらったの、小学校の卒業証書以来初めてだけど、なんの役に立つんだろ?」

しかし、軍隊において階級が上がるということは、一般的に生存率が上がることを意味する。

下士官になれば、少なくとも一兵卒よりは、「捨て駒」にされる可能性が少ない。そして、階級が上がれば上がるほど、戦場で安全な場所にいることができるのだ。

証券会社などのアナリストが各銘柄に対して投資判断を示すのが「レーティング」だ。証券会社によって表現は異なるが、「1,2,3」「A,B,C」といったように現在の株価に対してランク付けをするものである。レーティングが上がれば上がるほど、安心な銘柄と言える。

ホワイトベースのクルー全員に階級が与えられた後、戦死したクルーの昇進も告げられた。

連邦士官 「なお、名誉の戦死を遂げたリュウ・ホセイは二階級特進、中尉に任命された。ほかの戦死者にも二階級特進が与えられている。以上」

コアファイターのパイロットだったリュウは、ホワイトベース艦長のブライトと同じ中尉になったわけだが、それが発表された時には、すでに「中尉」としての仕事をすることはできなかった……。

レーティングは、証券会社が、まず得意先の機関投資家に伝えてから、マスコミにリリースされることもある。その場合、個人投資家が知った時には、すでに十分株価が上がってしまっている可能性もある。

レーティングはある程度信用できる指標ではあるが、当然のことながら、それだけに頼って売買してはいけない。

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今年も残すところ1カ月を切ってしまいましたね~。皆さんにとって、12月はどのような月でしょうか。

私の会社は年末が一番忙しいので、私にとってはけっこう神経が磨り減る月になります。このブログのメインコンテンツ「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」も、ちょっと回数が減ることになると思いますが、その分、軽めのネタでつないでいこうと思いますので、見捨てずにご訪問くださいね。
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