機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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君は生き延びることができるか?
株式投資の世界で生き延びる秘訣を、ホワイトベースのクルーの事例で考察してみたいと思います。

ホワイトベースのおもなクルーは以下の通り。

ブリッジ・クルー
・ブライト
・ミライ
・フラウ

パイロット
・アムロ
・セイラ
・カイ
・ハヤト
・リュウ
・スレッガー

このうち戦死したのは、リュウさんとスレッガー中尉です。この2人の共通点を考えてみましょう。

まず戦死した時に乗っていた機体ですが、リュウさんはコアファイター、スレッガー中尉はGファイター(映画版では、コアブースター)と、どちらも戦闘機です。スピードを生かした一撃離脱戦法に限れば、モビルスーツよりも大きな戦果を発揮することができるはずです(コアファイターでは火力不足かもしれませんが)。

しかし、当然のことながら小回りは効かず、近接格闘兵器も装備されていないので、戦局に臨機応変に対応するのは苦手です。そこで、いざという時の攻撃は「体当たり」ということになってしまうわけです。リュウさんはマゼラトップ、スレッガー中尉はビグザムに特攻するという最期を迎えました。

スピードを生かした一撃離脱戦法といえば、「急騰中の銘柄を全力買い」です。うまくいけば、かなりの戦果が期待できます。しかし失敗すれば、一発退場の危険性も持っています。生き残りたければ、避けなければいけない手法ですね。

さらに、この2人に共通するのは、出撃前に見せ場を作ってしまったということです。リュウさんは、重傷を負いながら艦内を歩き回り、ブライトに説教し、アムロを励まします。スレッガー中尉にいたっては、ミライさんに「俺にとっちゃあ、少尉はまぶしすぎるんだ」とキザなセリフを言っちゃってます。しかも、母親の形見の指輪を預けたりして、死亡フラグ立ちまくりです。

かっこつけた直後というのは、妙にテンションが上がって、つい無謀な行動に出てしまうことってありませんか? 短期間で大きな利益を得たりすると、同じような大勝を狙って、その後のトレードがちぐはぐになってしまうというのも同じでしょう。「オレってすげぇぜ的イメージ」が、判断をにぶらせてしまうのです。生き残りたければ、どんなに大勝しても、その後は気持ちをリセットして相場に臨まなければいけないですね。

さて。

死亡フラグの定番といえば、「軟弱な人が勇敢に戦う」というものがあります。ガンダムでいえばカイさんですが、彼は終戦まで生き残りました。なぜでしょうか?

この件につきましては、また次回考察したいと思います。

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