機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
君は生き延びることができるか? 2
「株式投資で生き延びる方法をホワイトベースのクルーに学ぶ」第2回です。長らくお待たせしました。

今回は、「軟弱者が途中でやる気を見せる」という死亡フラグが立っているキャラであるにもかかわらず、最後まで生き残ったカイさんについて考察します。

カイさんが、ホワイトベースに乗り込んだのは18歳の時。アムロやハヤトと同じように、ジオンの襲撃から逃れるために、仕方がなく乗艦しました。サイド7で、何をしていたかは分かりませんが、父親が技術者で、カイさん自身は大型特殊の免許をいくつか持っていることから、コロニーの都市開発にかかわっていたのかもしれません。まあ、普通の一般人です。

性格は皮肉屋で、自他共に認める「軟弱者」。イライラしているブライトさんやアムロに皮肉を言っては怒鳴られ、マジメに働くセイラさんに皮肉を言ってはビンタされています。

しかし、軟弱者ではありますが、決して卑怯者ではありません。ホワイトベースが出港して、まだパイロットがアムロとリュウしかいない時に、大型特殊の免許を持っているからと言って、ガンタンクの操縦を買って出ます(当初はガンタンクは2人乗りで、操縦者と砲撃手が必要でした)。

劇中では自ら名乗り出ず、ハヤトが「カイさんが大型特殊の免許をいくつか持っているんです」とブライトさんに話しているのですが、自分で言うのも照れるので、それとなくハヤトにヒントを与えたのでしょう。ちなみに、その前のシーンでカイさんがハヤトを「ハヤトって言ったな」と呼んでいるので、事前にハヤトが知っていた可能性は少ないと思います。

彼の「軟弱さ」は、「頭の良さ」から来ているのではないでしょうか。自分の限界をきっちりと分かっていて、できることは「できる」と言い、できないことは「できない」とはっきり言います。

反対に、上流階級出身で「どのような状況でも、つねに模範的な行動を取るべし」と教えられているであろうセイラさんやミライさんは、例え自分の能力を超えるようなことでも毅然として立ち向かうことが当然のようです。彼女たちと比べると、すぐに「できるわけない」と言うカイさんは、「軟弱者」に見えてしまうのかもしれません。



ミライさんは、スペースグライダーの免許を持っているからという理由で、ホワイトベースの操舵手を買って出ました。

カイさんは、大型特殊の免許を持っているからという理由で、ガンタンクの操縦者を買って出ました。



どちらが状況を適確に分析して、判断をくだしているかは一目瞭然です。ガンタンクの操縦は、ショベルカーの感覚でできそうです。おそらく操縦系統もそれほど変わらないでしょう。しかし、軍艦の操舵は、小型の自家用機の操縦とは、まったく操縦系統が異なるはずです。つまり、スペースグライダーの経験はほとんど生かされないと思います。はっきり言って「賭け」です。

結果的にうまくいったからいいようなものの、下手をすれば、ホワイトベースはサイド7を脱出する前に、港にぶつかっておしまい、ということになっていたかもしれません。

最近の株式投資ブームで、投資経験が数カ月しかないのに、信用取引を始める人が増えています。数カ月程度の現物取引の経験が、信用売りに生かされるのか? 現物取引の資金管理が、3倍のレバレッジを効かせることができる信用売買で通用するのか? そういった自分の能力に対する分析をしっかり行っているのかが心配です。

大型特殊免許取得→ホワイトベースの砲撃手→ガンタンクの操縦者→ガンキャノンのパイロット

カイさんは、自分の能力をしっかりと見極めながら、パイロットとしてのスキルを上げていきました。初戦で、いきなりガンキャノンに乗っていたら、終戦まで生き延びることはできなかったかもしれません。

カイ 「逆立ちしたって人間は神様にはなれないからな」(第42話より)

カイさんについての考察は、もう少し続けたいと思います。

「このブログを応援するよ」という奇特な方は、カブログランキングに投票をお願いします。ココをクリック!


今日は、当ブログが紹介されているこのブログがすごい! 2006iconの発売日ということで、さすがに更新しないとまずいと思い、仕事の合間をぬって更新してみました。

この本を読んで訪問してくださった皆さん、はじめまして。私・tradamは、投資経験が1年ちょっとの若輩者です。

私が買った株式投資の本は1冊だけ。「1億円儲かる」系の本で、2~3回読んだ後は、部屋の隅に転がっています。もう2度と読むことはないでしょう。そこに真実はありませんでした。

そして見つけたのがガンダムです。さまざまな人間の怒り、喜び、悲しみ、恐怖……その中で成長していく少年たち……そこに真実はありました。少年時代、私が好きだったガンダムが、大人になった今、投資の教科書になっています。

私は、投資を始めて1年ちょっとで、資金を2倍にすることができました。これもすべてガンダムのおかげだと思っています。さあ、皆さんも一緒にガンダムで投資の勉強をしましょう!

……なんだか、うさんくさいサイトみたくなってきましたね。このサイトに書いてあることは、100%信用してはいけません。もしかすると、私は30歳の男性ではなく、18歳の超絶美少女かもしれません。何が本当で、何がネタかは皆さんが判断してください(投資成績だけは、本当です……)。

では、末永いおつきあいをよろしく~。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。