機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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絵手紙とガンダム
先日、絵手紙教室の先生とお会いする機会がありまして、面白そうだったので、邪道ながらphotoshopで描いてみました。

皆さん、ご存知だと思いますが、絵手紙というのはこんな感じです↓。

camera.jpg


まったくのど素人でも、それっぽい作品になるのがミソです。








で、描いてみたら、けっこう面白かったので、調子に乗ってもう1枚描いてみました↓。








zaku.jpg


株とは、まったく関係ないですね(笑)。
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君は生き延びることができるか? 5
株式投資で生き延びる方法をホワイトベースのクルーに学ぶ~ハヤト編・第2回です。

ハヤトは私たちが思っている以上にポジティブシンキングです。目標を高く持ち、努力しています。ただし、自分の能力をきちんと認識せずに、無理をしてしまうところが難点です。本当、よく生き残ったものです。

前回、「ハヤトが生き残ったのは運が良かったからだ」と書きましたが、もう1つポイントがあります。それは、ソロモン攻略戦で重傷を負い、しばらく戦場に出なかったことです。

重要なのは「重傷を負った」ということではなく、「戦場に出なかった」ということです。

優秀な人間であれば、重傷を負った時点で自分の考えの甘さに気づき、周りの人間をライバル視せず、身の丈に合った行動を取るようになります。しかし、ハヤトはその後のア・バオア・クー会戦においても、「カイさんだけにいい思いはさせないぞ」と、またもや仲間の戦績を気にする発言。ほとんど成長していないと言っても過言ではありません。

こうなると、ハヤトの生存率を高めるためには、出撃回数を減らすしかありません。

療養中のハヤトは、戦闘が始まると医療班のサンマロ軍曹に、「自分は出撃できますよアピール」をします。

ハヤト 「サンマロ軍曹、また戦いが始まってんですか?」
サンマロ 「ハヤトは体を治すことだけを考えるんだ。それも任務だぞ」
ハヤト 「それはわかりますが、僕の傷は思ったほどひどくないんですよ」
サンマロ 「あと一日二日したら起きられるんだから今はこらえるんだ」
ハヤト 「格好良くいかんもんですね」
サンマロ 「病人の格好っていうのだってあるのさ。手間をかけさせるなよ」


一年戦争でハヤトを生存させたのは、まさにこのサンマロ軍曹なのです!

株価の動きを見ていると、つい熱くなって暴走しがちになってしまうという人がいます。そして失敗をして「また、やってしまった……もっと冷静にならなくては」と反省するのですが、次の日には、また同じ失敗をしてしまう。そういう時には、「頭を冷やせ。少し相場からはなれろ」と、無理やりにでも止めてくれる第三者の存在が重要になってきます。

人間が成長するためには、生き延びることが最低条件です。ハヤトも生き延びられたからこそ、Ζガンダムの時にはアウドムラの艦長にまでなれたわけです。

「どうしても相場の重力に引っ張られる!」という人は、サンマロ軍曹のような人を見つけるというのも手ですね。

というわけで、おさらいです。

ハヤトから学んだ株式投資の世界で生き延びる方法。

1.ほかの人の成績に振り回されない
2.運を味方につける
3.暴走しがちな人は、それをいさめる人を見つける




正直なところ、ハヤトから学べることってあるのかな……と半信半疑で考察を始めたのですが、意外におもしろい結果になりました。

特に3なんて、投資の指南書にはあまり書かれていないことではないでしょうか。やっぱりガンダムの方が勉強になります。逆に、ガンダムよりも株式投資の勉強になる書籍があれば、教えてほしいくらいです!(←暴走しすぎ)

気づけば、1月の相場もあと2日。ライブドア事件に便乗したアクシズ落としで受けた被害は、いまだ回復していません。関連する株はまったく持っていないので、そのうち戻るでしょうが、とりあえず1月の運用成績は悲しいことになりそうです。

ま、ジタバタしてもしようがないので、艦長席にどっかりと座って、「持ち株さん(略称・MS)」たちの活躍を見守ることにします。
君は生き延びることができるか? 4
ひさしぶりの「株式投資で生き延びる方法をホワイトベースのクルーに学ぶ」です。リュウさん、スレッガー中尉、カイさんと続いてきたので、今回はハヤトについて考えてみたいと思います。

ハヤトは、アムロの近所に住んでいた柔道少年です。武道を志すものとして礼節を重んじるタイプで、割と優等生的発言が目立ちます。と思いきや、軍の研究施設建設のために立ち退きさせられたことを根にもっており、「アムロの親父さんみたいな軍事技術者がここにこなけりゃ」と器の小さいところを見せています。

ガンタンクの砲撃手を務め、ガンタンクの改装後は操縦士兼砲撃手になります。ガンタンクは、遠距離支援型のモビルスーツで運動性能は低めです。さらに、コックピットが頭部に付けられていて、しかもガラス張り。脱出用のコアファイターは胴体に組み込まれているため利用できないというパイロット泣かせのモビルスーツになっています。

そんなガンタンクに乗っていたハヤトは、なぜ最後まで生き延びることができたのでしょうか。

ハヤトが陥った最大のピンチは、ソロモン攻略戦の時でしょうか。ガンタンクが被弾して、ハヤトは重傷を負っています(ちなみに、この時、ハヤトの血液型がAB型と判明します)。

ハヤトは悔しがります。

「く、悔しいな、僕だけこんなんじゃ。セイラさんにもカイさんにもかなわないなんて。な、情けないよ」

そして、驚きのセリフを口にします。

「やめてくれよ慰めの言葉なんて。こ、こんな僕だってね、ホワイトベースに乗ってからこっち、アムロに勝ちたい、勝ちたいと思っててこのざまだ」

……アムロがライバルだったのか、ハヤトよ。

実は、この「アムロに勝ちたい」という思いは、生き延びる方法……ではなく、生き延びるためにやってはいけないことです。

大きな利益を上げている人を見て、「あの人よりも大きな利益を」と思うことは非常に危険です。自分が利益を上げていないのに、ほかの人が利益を上げているという状況では、つい「自分のホールドしている銘柄が間違っているのではないか」と考えてしまうのではないでしょうか。

自分の選択が正しいかどうかは、その会社や現在の経済状況によって判断すべきであり、ほかの人の利益率を見て判断すべきではありません。そこに気を取られていると、ハヤトのように被弾してしまうわけです。

ハヤトがソロモン攻略戦で死なずに済んだのは、はっきり言って「運」です。「それじゃ参考にならないじゃないか!」とお叱りを受けるかもしれませんが、株式投資の世界で生き残るためには運も必要です。

例えば、自分の持っている銘柄がストップ安になり、比例配分を狙って売り注文を出したとします。うまく売れた場合と、売れなくて次の日もストップ安になった場合とでは、損失に大きな差が出ます。そして、この差は実力による差ではなく、運によるものなのです。

株式投資で生き延びる方法をホワイトベースのクルーに学ぶ・ハヤト編、最初のポイントは「運を味方につけろ」(笑)ということでした。

ということで、次回に続きます。
この機会に先制攻撃を仕掛けるしかない(第31話より)
連邦軍艦隊の目的地を隠すためにおとりとなって出港したホワイトベースに、シャアの乗るザンジバルが迫る。

マーカー 「追いかけてくるのはどうもザンジバルクラスの戦艦ですね。このままですと20分で追いつかれます。直撃が来ます」
ブライト 「よし、コースこのまま。ポイントE3で加速する」
ミライ 「はい。そうすれば、ホワイトベースはいかにも月へ向かうように見えるわね」


一方、ザンジバルの艦橋。

ジオン兵 「木馬の推定コースが出ました。このままですと月へ向かいます」
トクワン 「月だと? キシリア様のグラナダへ向かうのか」
シャア 「まさかな」
トクワン 「は?」
シャア 「引っ掛かったんだよ、我々は。木馬はおとりだ。今ごろ南米のジャブローからは別の艦隊が発進しているころだ」
トクワン 「ならば、転進してそれを」
シャア 「本気か? 我々が背中を見せれば木馬が攻撃してくる。この機会に先制攻撃を仕掛けるしかない」
トクワン 「は」


上昇すると思っていた銘柄を購入したが、なかなか上がらない。同業種のほかの銘柄ばかりが上昇していく。そんな中で、今持っている銘柄が値下がりをする。

この状況で思いつくのは、ほかの銘柄に乗り換えるという作戦だ。しかし、今の銘柄に背中を見せて乗り換えた途端、元の銘柄が値上がりするかもしれない。

ある業種全体の株価が上昇している中で、取り残されている銘柄は「出遅れ銘柄」と呼ばれる。もしもその会社に問題がなければ、近いうちに上昇することが予想できる。そうであれば、逆に買い増しをして攻めるという選択肢も生まれるのではないだろうか。

しかし、その会社に問題がある場合、買い増しをすることは大きな損失になる。

ジャブローで作戦を失敗した時、シャアは迷わず逃げることを選択した。しかし、今回はおとりにひっかかったことを利用して、攻めに転じた。それは、ホワイトベースがおとりであるがゆえに、連邦軍の増援が来る可能性が低く、攻撃が成功する可能性が高いと考えたためだ。

個人投資家の中には、「ナンピンは絶対にしない」という人や、逆に「損切りは絶対にしない」という人がいる。戦争において「絶対の作戦」というものは、ありえない。状況をしっかりと見極め、臨機応変に戦う。それが生き残る確率を少しでも高めるのだ。



臨機応変に戦い方を変えるって難しいですよね。こればかりは、いくらガンダムのビデオを観ても身につきません。やっぱり数多くの実戦を経験しなければならないのでしょう。

去年の5月の暴落を経験したことで、今回のライブドア・ショックも少し冷静に見ることができました。しかし、ここで安心すると、次回のより大きな暴落で痛い目を見るかもしれません。

株価の上げ下げばかりに一喜一憂せず、その背景をつねに考えながら投資をしていこうと思います。
サイコフレームの共振
サイコフレームの共振が、アクシズを押し返したようです。アムロが、投資世界の人の心に光を見せたということでしょうか……。

さて。

残りの資金を握り締め、コクピットに座った連邦軍のその他大勢のパイロット・tradam。アムロ大尉のアクシズ返しを支援するべく発進しようとしたのですが……発進にもたついているうちに、先行した部隊がアクシズを押し返してしまいました。

私が戦闘宙域にたどり着いた時には、すでにアクシズは地球から飛び去った後でした。仕方がないので、アクシズの破片の小岩でも押し返そうと思ったのですが、それすらなく……ほかの兵士たちが歓喜の雄たけびを上げている中、1人さみしく宇宙をさまよっていました(涙)。




で、何気なく地表を見下ろしてみたわけです。……あれ? アクシズの破片が我が家に落ちている。当然、大損害。地球のみんなは無事なのに、なぜ……。




今週で含み益は大幅に減ってしまったわけですが、まあこういうこともあるかな、と自分に言い聞かせています。資金を全部投入していなかったことと、いつもは新興で遊んでいる「せこく稼ぐ資金」を下落率の低かった9948アークスに投入していたことが、せめてもの慰めでしょうか。

どっちにしろ、私にはアクシズを落としたり、押し返したりする力はないので、アムロ大尉の後ろにくっついて、なるべく生存率を高めようと思っています。

昨日と今日は、ちょっと趣向を変えて「逆襲のシャア」の世界からお送りしました。
アクシズ落とし
2006年1月17日火曜日。シャア率いる新生ネオ・ジオンが、地球にフィフス・ニッケイを落とす作戦を行った。

アムロ 「このフィフスを、地球に落ちるのを阻止できなかったとは」

それを防ごうとしたのはアムロが所属するロンド・ベル隊。しかし、善戦空しく、フィフス・ニッケイは地球に落ちていく。

アムロ 「なんでこんな物を地球に落とす? これでは、株式市場が寒くなって個人投資家が住めなくなる。株の冬が来るぞ」
シャア 「株式市場に住む者は自分たちの事しか考えていない、だから抹殺すると宣言した」
アムロ 「人が人に罰を与えるなどと」
シャア 「私、シャア・アズナブルが粛清しようというのだ、アムロ」
アムロ 「エゴだよ、それは」
シャア 「東証のシステムが持たん時が来ているのだ」




翌日、さらにシャアはアクシズ落としを決行する。

シャア 「私の勝ちだな。今計算してみたが、東証のシステムは売買件数の多さに引かれて落ちる。デイトレーダーらの頑張りすぎだ」
アムロ 「ふざけるな。たかが2日間の暴落ぐらい、ガンダムで押し上げてやる」
シャア 「馬鹿な事はやめろ」
アムロ 「やってみなければわからん」
シャア 「正気か?」
アムロ 「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、日本市場に絶望もしちゃいない」
シャア 「うわぁっ……株式市場の落下は始まっているんだぞ」


アムロ 「●●は伊達じゃない!」



こういう状況では、それぞれの投資家の対応が分かれ、その後に大きく影響を与えるところですね。

皆さんは●●の中に、どんな言葉を入れたのでしょうか。

損切り、ホールド、見ないふり、気絶……

ちなみに私は「買い増し」を選ぼうと思っているのですが……昨日、一昨日と買い増しを行った人は、「ロンド・ベルだけにいい思いはさせませんよ」とかっこいいセリフを言いながら、あっさり消えていった連邦のジム3のようになっているようです。

そして、今日の朝の気配値を見る限り、もう一発デカいのが落ちてきそうですね……。はたしてサイコフレームの共振は起きるのでしょうか。
エルラン中将の話
今日の日本株市場の暴落を「ライブドア・ショック」と呼んでいる人も多いようですね。今回の事件について、多くの方がさまざまな見解を述べられています。同じようなことを私がやっても意味がないので、エルラン中将について語ってみたいと思います。

エルラン中将は、連邦の将軍でありながら、ジオンに機密情報を流し続けていたスパイです。オデッサ作戦中に配下の兵を率いてジオンに寝返る予定だったが、その直前にアムロに知られ、連邦兵に検挙されてしまいました。

連邦にとっては大きな不祥事です。

連邦の不祥事で有名なのは、このエルラン・スパイ事件……それから、民間人に最高機密のモビルスーツを搭乗させたことですね。

対して、ジオンの不祥事は、シャアのガルマに対する一連の嫌がらせ事件、マ・クベのランバ・ラルに対する嫌がらせ事件、マ・クベの条約違反の核使用事件、ギレンのデギン殺害事件、キシリアのギレン殺害事件、シャアのキシリア殺害事件……。

なんとなくジオンよりも連邦の方が腐敗しているイメージがありましたが、ジオンの方が多いです。しかもめちゃくちゃです。ほとんど私怨がからんでいます。

エルラン中将の場合は、私怨ではなく、おそらく私欲でしょう。私怨で行動する人間よりも、私欲で行動する人間の方がみっともなく見えてしまうのはなぜでしょうね。

私は、友達になるなら、私怨で行動する人間よりも私欲で行動する人間の方がいいですね。私怨の人は、何をするか分かりませんから。逆に私欲の人は分かりやすい。目的さえ合えば、協力体制を築くこともできそうです。

さて、今回のライブドア事件ですが、堀江さんは私欲の人でしょう。そして、その堀江さんに対して私怨を持っている人が今回の強制捜査の黒幕のような気が……私怨+私欲かな……どっちにしろ、怖い話です。

あんまり私欲を全面に押し出していると、知らない間に私怨を持たれて痛い目に合いそうなので、腹黒さを内に秘め、人当たりよく生きていこうと思ったtradamでした。

なんだか今日の記事は、訳が分かりませんね(笑)。
男の人のことで悩んでる相が出てるよ(第31話より)
ジャブローで補給・修理を受けたホワイトベースは、ジオンの要塞ソロモン攻略のため出港することになった。そこに1人の男が補充兵としてやってくる。

スレッガー 「よろしく、お嬢さん」
セイラ 「セイラ・マスです」
スレッガー 「ん? あんた、男の人のことで悩んでる相が出てるよ」
セイラ 「えっ?」


セイラは、たしかに兄であるシャアのことについて悩んでいた。しかし、スレッガーはそのことを知らない。ということは、本当にセイラの悩みを顔から読み取ったのだろうか。
おそらく、スレッガーは笑顔を見せない女性に対して、必ず「男の人で悩んでいるね?」と聞いているのだろう。ほとんどの女性は、大なり小なり男性に関する悩みを持っているはずであり、半分以上の確率で当たったに違いない。

それをきっかけに話を膨らませていくのが、スレッガーの口説きテクニックである。

もしも家族の反対にあって、なかなか株式投資を始められないという人がいれば、この方法を試してみるのも手である。

最近のような上昇相場では、何も考えずに10銘柄選んでも、数週間後には半分以上が値上がりしているというような状況ではないだろうか。そこで「自分は、これだけの確率で上がる銘柄を当てられる」と説得すれば、もしかしたら許してもらえるかもしれない。



これって怪しい投資顧問の手口と一緒ですね……(笑)。まあ、嘘も方便ということで。
仕事の方もなんとか一段落し、少し平穏な日々が戻ってきました。ご心配おかけしました。

早く株で月30万ぐらい稼げるようになりたいですね。そうすれば、「こんな仕事、いつでもやめてやるぜ」という切り札を持つことになるので、逆に余裕を持って仕事に打ち込めそうです。
更新停滞のお詫び
1月に入ってから、本当に更新してませんね……アクセスしてくださっている皆さま、本当にすいません。

先日の記事で書きました仕事上のトラブルが、ことのほか長引いてまして、心身共に衰弱気味です。

後処理にもう少しかかりそうなので、それが終わってから更新していきたいと思います。

次回で、ホワイトベースは再び宇宙に上がります。いよいよスレッガー中尉も登場します。スレッガー中尉には、いろいろ学ぶところが多そうですね。
助かるものも助からんぞ(第30話より)
シャアの率いる特殊部隊が、連邦軍のジャブローに潜入。破壊工作を行うが、あえなく失敗に終わる。

シャア 「構うな。全員脱出する。作戦が失敗となればただちに撤退だ、いいな?」
アカハナ 「は!」


破壊工作を目的とした部隊は、その性格上、戦闘には向かない。目的が失敗し、交戦せざるをえない状況になれば、すぐに撤退すべきだ。シャアは、すばやく部隊をまとめて撤退に入る。

黒字決算だと思って買ったのに、その会社が大幅な赤字決算発表を行い、さらに来期も下がる見通しになった。株価が安定しているので配当金狙いで買ったのに、違法営業をしていたことが発覚し、行政指導を受けた。

いずれの場合も、株価が急落していくことが予想される。すでに「黒字決算による株価の上昇」「安定性を考慮した配当金狙い」という当初の目的を達成することは難しい。作戦が失敗すれば、ただちに撤退しなければならない。

シャアの後方から迫るガンダム。部下のモビルスーツが撃破される。

アカハナ 「大佐、イワノフのアッガイがやられました」
シャア 「止まるな、止まったら助かるものも助からんぞ、走れ」


需給の関係上で下落したのであれば、持ち直すこともあるかもしれない。しかし、株価が急落していく原因が会社そのものにあった場合、「リバウンドするかも」という考えは禁物である。

ここで迷って損切りが遅れれば、助かるものも助からなくなってしまう。

リバウンドが起きるかどうかは、予想が難しい。するかもしれないし、しないかもしれない。もしも、リバウンドしなければ大きな損害を被ることになる。

どうしても「リバウンドに賭ける」というのであれば、次のように考えてほしい。

……自分はアッガイに乗っている。後ろから迫るガンダム。多少の損害は気にせず、ひたすら逃げ続けて、地下水脈に飛び込むか。立ち止まって、ガンダムに反撃するか。勝てるかもしれないし、勝てないかもしれない。

さて、どちらを選択すべきか。



実は、私にはアムロと共通するクセがあります。とても恥ずかしいことなんですが、ストレスがたまると爪を噛んでしまうのです。

極度のストレスがかかっていると、知らないうちに、10本の指の爪がすべてきれいになっています。おかげで、爪を切る必要がありません……。

正月休みの間は、食べて、テレビを見て、寝るだけという非常にストレス・フリーな生活をしていたため、人並みに爪が伸びていたのですが、休み明けそうそうに仕事でトラブルが続き、爪がきれいになくなってしまいました。

本当は「アムロと同じだ~」と喜んでる場合じゃないんですよね。やめたいなぁ。

さて。

年末に、せこく稼ぐ用資金を使って、4794デザインエクスチェンジを115,000円で2株買いました。それが今日、ぴょこっと値上がりしたので、12,800円で売却。本当にせこく稼がせてもらいました。

長期投資でやっていると、売買回数が少なくなり、衝動的に短期売買をしたくなってしまったりするので、こういう息抜きも必要なのかなと思っています。

で、資金にちょっと余裕ができたので、以前に書いた9948アークスの買い増しを行いました。

これで、しばらくは売買する予定がなくなりました。しばらくは、株のことは忘れて仕事に専念したいと思います! もちろん、株価チェックは毎日しますが……(全然忘れてないじゃん!)。もちろん、ブログも更新しますが……(きっと!)。
12月の運用成績
2006年が始まり、すでに1週間がたちました。そんなわけで、今さらながら12月の運用成績&2005年の運用成績の発表です。

世間では、資産倍増の人が続出していたようですが、我が道を行く私にはどこ吹く風。なんだかぱっとしない1カ月でした。

私にしては珍しく売買が多かった月でもありました。といっても数回ですが。

「回転させてみたけど、利益がいまひとつ」と文句を言っていた9948アークスは、1900円付近で買い戻したものを再び2000円ぐらいで一部を残して売却。現在は1900円を切っており、好決算の発表・配当の権利日が間近ということで、また買おうと思っています。

そして、9627アインファーマシーズも2700円で一部売却した後、2500円代、2300円代で買い増しをしました。ここはJASDAQ銘柄なのですが、東証上場を狙っているので、その発表が出るまで待ちたいと思っています。いつ発表なのかは知りませんが……。

というわけで、今月は回転売買の月でした。本当なら3779JエスコムHDの方が回転売買には適しているのかもしれませんが、いつどっちの方向にぶっとぶか分からないのが怖くて、手を触れずにいます。

倒産寸前だった会社に資本をつっこんで、無理やり業態を変えていく……JエスコムHDは、まるで強化人間のようですね。

「次の作戦が始まっています。無駄足は踏ませてもらいたくないものですな。ナンバー3779」……今年中には上がってほしいものです。


さて、12月の運用成績です。

12月の運用成績:-1.8%(年初比+72.3)

1月:+7.5
2月:-2.7
3月:-5.0
4月:+13.7
5月:+5.7
6月:+10.1
7月:+10.4
8月:-8.9%
9月:+47.3%
10月:-2.6%
11月:+7.1%



結局、12月はマイナスでした。まあ、年間トータルで大きくプラスだったので大成功でしょう。

ちなみに2005年12月末日現在の資産状況は以下のとおりです。

投入資金:2,150,000円
資産残高:4,122,974円


株って、すごいですね。定期預金では、こんなに利息をもらえませんでした。

5倍以上のエネルギーゲインです(第1話より)。
あけましておめでとうございます
皆さま、あけましておめでとうございます。

私は、今日から仕事始めです。……の割りには、ほとんど何もしませんでしたが。

休みの間は、ひたすら寝て、テレビを見て、寝て……という生活でした。ぐうたらです。ガンダムも株も頭の中からすっかり飛んでます。

明日からは気合を入れなおし、ぼちぼち更新していきたいと思います。
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