機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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私を誰だと思っているのだ?(第32話より)
ホワイトベース追撃を続けるシャアは、ほかの宙域を航行していたジオンの艦隊と連絡を取り、挟撃を仕掛けようとする。

ドレン 「お久しぶりです、シャア少佐。あ、いや、今は大佐でいらっしゃいましたな」
シャア 「相変わらずだな、ドレン」
ドレン 「は」
シャア 「木馬を追っている。ちょうどお前の艦隊の位置なら木馬の頭を押さえられる」
ドレン 「ご縁がありますな、木馬とは。わかりました。追いつけますか?」



長期投資をしていると、投資先の会社の業績が上がっていくか下がっていくかというのは、非常に気になるところだ。経営者に直接会って「上がりますか?」と聞きたいぐらいである。

しかし知り合いでもないかぎり、そんなことは難しいし、株主総会で質問しても周到に用意された、少しはぐらかしたような小難しい言葉が返ってくるだけだろう。

そんな時、特別にコネがあるわけでもない個人投資家はどうすればいいのか。


無礼とも思えるドレンの質問に、シャアは答える。

ドレン 「ご縁がありますな、木馬とは。わかりました。追いつけますか?」
シャア 「ドレン、私を誰だと思っているのだ?」
ドレン 「申し訳ありません、大佐」


この一言でドレンは納得する。ほかの指揮官ならば追いつけまい。しかし、シャアが指揮官であれば追いつける。なぜなら、それだけの実力を持っている男だからだ。


長期的に業績が上がっていくかどうかを知りたければ、その会社の経営者が長期的に業績を上げていくことができる男かどうかを考えればいい。過去の実績や経歴、さまざまなマスコミへの露出など、手に入れられる限りの情報を集め判断する。

もしも実力を持った男であれば、多少の時間のズレはあっても、いずれ業績は上昇していくだろう。


ただし、ビジネス雑誌に掲載されているインタビューを鵜呑みにするのも危険である。実力のない人ほど実力以上の発言をするし、実力のある人は肝心なことを隠して、当たり障りのない発言をすることがある。


「木馬は何度取り逃がしたのだ? まったく。私の手際を見せてやる、よく見ておくのだな」

これは、シャアに対するコンスコンの発言である。



すいません、今回だけはもう1回書かせてください。

シャア 「ドレン、私を誰だと思っているのだ?」

う~ん、かっこいい! いつか言ってみたいセリフです。問題は、そういうシチュエーションがあるかどうかですが。


今週は、持ち株のほとんどが値を戻してきて、私の資産も順調に戻しています。まだまだ年初の金額までは遠いですが……。

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