機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
美しいものが嫌いな人がいるのかしら?(第34話)
中立コロニー・サイド6で、アムロは1人の少女・ララァに出会う。ララァは、年老いた白鳥が死んでいくのを見て「かわいそうに」とつぶやいた。

アムロ 「あ、あの鳥のこと、好きだったのかい?」

それに対して、ララァは逆に問いかける。

ララァ 「美しいものが嫌いな人がいるのかしら? それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことじゃなくって?」
アムロ 「そ、そりゃあそうです、そうだけど、僕の聞きたいことは……」


一般論で答えるララァに、アムロは少しうろたえた。そんなことを聞きたかったのではない。

自分も、その鳥が死ぬのを見ていた。しかし、目の前の少女の悲しみは自分以上だった。何かもっとほかの理由があるのではないか……。


株式投資を始めようとしている人が知りたがるのは「どういう手法を使えば儲かるのか」ということだろう。そして、大きな利益を出している人の「手法」を、手当たり次第に試してみる。

しかし、手法のみにこだわっていると、時に、当たり前のことが見えなくなることがある。

投資家・ウォーレン・バフェットは語る。「株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること」。真理は、いつも簡単で、当たり前のことなのだ。


後に、戦場で出会ったアムロとララァは、そこで真理を見つける……。



「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」と銘打ったブログを続けているわけですが、実際のところ、自分の投資はガンダムから学んだとおりに行われているのだろうか、と考えてしまいました。

最終回まで行ったら、そこのところを検証していくのも面白いかもしれませんね。

あ、あと、「ニュータイプとは何か」というところにも踏み込んでいきたいと思ってます。

カブログランキング 人気blogランキング
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。