機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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このサイドで戦闘を行えば……(第34話より)
中立コロニーであるサイド6に入港中のホワイトベース。その隣に、シャアの乗るザンジバルが入港してくる。

カイ 「へえっ、こりゃ驚きだぜ」
ミライ 「敵の戦艦と同じ港に入るなんて中立サイドならではの光景ね」
カイ 「マンガだよマンガ。いっそのこと敵さんをここへお迎えしてパーティーでも開きますか。ね?」
スレッガー 「フッ、そうだな」
ハヤト 「ううっ、ゆ、許せない」
ブライト 「どこへ行く?」
ハヤト 「ど、どこって。リュウさんを殺した敵が目の前にいるんですよ」
ブライト 「ハヤト、このサイドで戦闘を行えば我々がどうなるかわからないお前でもなかろう」


目の前に撃つべき敵がいるからといって、すぐに攻撃しようとするのは愚の愚である。中立地帯での戦闘行為は政治的に大問題であるということに加え、戦闘直後で傷ついているホワイトベースでは攻撃しても無事ではいられないだろう。

そんなことはハヤトも分かっている。事実、ブライトにいさめられて、怒りは収まらないものの自制している。では、なぜハヤトはザンジバルを見て、すぐに飛び出していこうとしたのだろうか。

それは、頭に血が上ったからである。頭に血が上ると、すべての論理が吹き飛ぶ。


以前から注目していた銘柄が、突然急騰を始める。自分は、まだ1株も買っていない。そんな時に、悔しさや焦りで頭に血が上ってしまうことはないだろうか。そして、あらかじめ決めていたエントリーポイントを無視して買ってしまうということはないだろうか。

すべての論理が吹き飛んでしまった売買は、すでに運任せのギャンブルである。平静を保てないのであれば、売買は控えるべきなのだ。



やっぱりカイさんとスレッガー中尉はかっこいいですね~。やっぱり目指すべきは、この2人です。アムロやシャアは、「大人の男」という視点で見ると、あまりかっこいいとはいえないですからね。

気づけば3月も残り2週間です。う~ん、時間が過ぎるのが早いな~。このままだと、今年もすぐに終ってしまいそうな気がしているtradamでした。

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