機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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仲間が救出してくれると信じるから……(第36話より)
ジオン軍が劣勢に追い込まれたソロモン宙域に、マ・クベの部隊が救援にかけつける。その途中で、脱出ロケットを発見した。

ジオン兵 「味方の脱出ロケットです」
マ 「コースは?」
ジオン兵 「ソロモンから射出された物と思われます」
バロム 「遠隔操作して回収しろ」
マ 「大佐、ソロモンの戦いは深刻のようだな」
バロム 「は?」
マ 「脱出ロケットなぞかまわずに」


マ・クベは、脱出ロケットを無視し、戦場へ急行しようとする。部下のバロムは、マ・クベを諭す。

バロム 「失礼だが、マ・クベ殿は宇宙の兵士の気持ちをわかっておられん」
マ 「私が?」
バロム 「このような時、仲間が救出してくれると信じるから兵士たちは死と隣り合わせの宇宙でも戦えるのです」
ジオン兵 「急がないと回収圏外に出ます」
マ 「わかった。回収しろ」
ジオン兵 「はい」


この時、マ・クベは、脱出ロケットを回収するよりも、一刻も早く戦場に到達した方が、より大きな戦果を上げられると考えていた。

しかし、脱出した兵士を無視するということは、彼らが再び戦場に立つ機会を奪うということである。もしもほかの部隊に助けられても、「一度見捨てられた」という思いから、戦意を喪失する可能性が高い。また、ほかの兵士の士気にも影響するだろう。

目の前の戦果を上げることばかり考えていると、長期的に何が大切かがわからなくなる。



含み損を見るのは、つらい。だからといって見ないふりをして、含み益のある銘柄ばかりを監視しているということはないだろうか。

含み益がある程度になったら売却し、また次の銘柄を買う。その銘柄が含み損になれば、再び見ないふりをし、含み益が出れば売却。そんなことを繰り返していれば、いつかポートフォリオは含み損だらけになる。

含み損のある銘柄を無視し続けるということは、すぐに損切りしなければいけないのか、ホールドした方がいいのかという分析・判断の機会を捨てるということである。そうなれば、その後利益が出ようが損失が出ようが、そこから学ぶものはゼロに等しくなる。

何か学べるからこそ、資産を減らす可能性のある売買に意味があるのだ。

目の前の利益を追うばかりでなく、長期的に利益を上げていくことを考えていかなければならない。



チョイ役がすごいかっこいいセリフを言うのが、ガンダムの「燃え」要素です。しびれます。



本日、めでたく31歳になりました。なんだか知らないけど、ご飯をおごらされました。どこかの国にそんな風習があったような……。

市場の方も、なんとか切り返しました。そういえば去年の誕生日も「ご祝儀相場」といって喜んでいたような気がします。どうやら、誕生日は利益が出るみたいです(←こういうことを書くと、ガンダムから何も学んでいないみたいですね……)。

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