機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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三空踏み上げには売りむかえ
「三空踏み上げには売りむかえ」という格言を知っていますか?

「空」とは「窓」とも呼ばれていまして、上昇相場で、これが3回続くことを「三空」というらしいです。

三空1


まあ、こんな感じですね。









これをガンダムに置き換えると、このような感じになります。







三空2


ドムが踏み上げられてます。

こうなると、どうなるのか。ガンダム好きな皆さんは、もうお分かりですね?







三空3


マチルダさんが!






三空4


マチルダさ~ん!





というわけで、ジェットストリームアタックは売りサインです。

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聖典を買うべきか、買わざるべきか
皆さんもご存じの「機動戦士ガンダム DVD-BOX」が年末に発売になります。

9月14日までに予約すると、特製アクションモデル 「1/200 RX-78-2 GUNDAM Limited Version」(非売品)が付いてくるんですよね~。

うーん、欲しい。欲しいけど、高いしな~。

と、悩んでいるのですが、結局買ってしまうと思います。なんせ私の株の教科書ですから。

これさえ買えば、1億円も目じゃないです。ってことはないでしょうが……どちらかといえば、徹夜で見てしまって、投資成績も下がり、仕事にも悪影響を及ぼしそうな気が……。

えぇい! 予約するしかないのか!



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機動戦士ガンダム DVD-BOX 1 予約特典セット <完全初回限定生産>
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機動戦士ガンダム DVD-BOX 2 <完全初回限定生産>
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必ず生き延びてくれよ(第40話より)
徐々に上がり続けるアムロの反応速度に、ガンダムの駆動装置がついていけなくなった。それを改善するために、モスク博士は連邦軍は機体にマグネットコーティングを施すことを決定。未だテストさえしていない状況だった。

モスク 「理論的な自信だけはある。メカニック的な干渉はすべて打ち消したはずだ」
アムロ 「ということは、無限大にスピードは速くできる」
モスク 「うん、理論的にはな。しかし、ガンダムのパワーはそうはいかん」
アムロ 「そうですね」




ある投資法を学んだとき、それですぐに利益を上げられるわけではない。何度か実戦で試し、修正を加えながら、精度を上げていく。それを繰り返して初めて、投資法が確立するのだ。


アムロは、モスク博士に感謝の言葉を述べる。

アムロ 「博士は僕らの救い主です」
モスク 「君が生き残ったらそう言ってくれ。今回のデータだけはなんらかの方法で私の手元に届けてほしいものだな」
アムロ 「だから人の本音というのは聞きたくありませんね」
モスク 「まったくだ、アムロ・レイ君。君のガンダムに対するセンスに期待するよ」
アムロ 「ありがとうございます」
モスク 「必ず生き延びてくれよ」
アムロ 「はい。データを持ち帰るためにですね」
モスク 「そう、そうだ」




実戦を繰り返すためには、生き延びなければならない。一度目の出撃で撃墜されてしまえば、二度とテストを繰り返すことができず、新たな投資手法を確立することも、身につけることもできないのだ。

もしも、投資の世界に「生きるか、死ぬかのどちらかだ」という心構えで出て行こうとするのであれば、やめた方がいい。第一に考えなければいけないのは、「生きて帰ってくること」なのだ。



「今週は、あと2回更新する」と書きながら、すでに土曜日。結局達成することはできませんでした。予告なんてするもんじゃない。

脳みそにマグネットコーティングを施せば、少しは更新頻度も上がるのでしょうか。博士~お願いします~。

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援護がなければ集中しきれない(第40話より)
ニュータイプ専用モビルアーマー・エルメスに乗って、戦場に出るララァ。サイコミュ兵器ビットを使った遠距離からの攻撃で、戦艦を撃破していく。

ララァ 「左のサラミスを。やった、大佐、やりましたよ」
バタシャム 「……エルメスのビットが? ま、まるでベテランパイロットじゃないか。あれが初めて戦いをする女のやることなのか?」
ララァ 「よーし、もう一隻ぐらい。ドムが援護を? ドムが後ろに下がる。なぜあたしの後ろにつこうとするの? 初めて戦いに出るあたしを前に出して。あたしがやるしかないの?」


護衛についていたバタシャムたちのドムは、エルメスの後ろに下がる。すると急にビットのコントロールがうまくいかなくなってしまった。

ララァ 「ああっ、援護がなければ集中しきれない。あと一隻だというのに」



自分が保有している銘柄の株価が下がり始める。まだ損切りラインまで到達していないが、恐怖感ですぐに損切りしてしまいたくなる。

自分が狙っていた銘柄の株価が下がり始める。まだ買おうと思っている価格まで下がっていないが、買う前に上昇してしまうのではないかと、あせって買いたくなる。

そんな恐怖・あせりにかられて売買をしてしまうと、たいていの場合は失敗する。その場合、金銭的ダメージよりも心理的ダメージが大きくなることが多い。



集中力を失ったララァのもとに、シャアの乗ったゲルググが近づく。

シャア 「ララァ、援護するぞ」
ララァ 「大佐。……大佐がいれば」


ララァは再び正確な攻撃を始め、残りの戦艦を撃沈することができた。

サイコミュ兵器で長距離から戦艦を攻撃する場合、ドムの援護はなんの役にも立たない。しかし、もしものときに頼りになる護衛がいるかどうかは、心理的に大きな影響を与える。



株式投資における心理的な護衛は、配当狙いの安定株、予備資金、普通預金などが相当するだろう。これらを保有していることで、1つの銘柄に対する恐怖心やあせりが緩和される。

もしも自分が決めたルールどおりに売買ができないのであれば、心理的護衛を増やしてみるのも手である。



人によっては、投資関連以外のものが心理的護衛になるかもしれない。それが「仕事」だという人もいるだろう。

しかし、実際に攻撃を受けたときに本当に何の役にも立たないもの、例えば、お守りや宝くじなどは、護衛にしてはいけない。



よしっ。昨日の予告どおり、無事に本編を更新することができました。次の更新は……えーっと……予告はやめておきましょうか。

でも、本編・雑談を合わせて、今週中に2回は更新したいですね。……更新し「たい」ですね。ええ、願望です。確約はできません。



今日もどっかんと下がりましたね~。私が株を始めたばかりのころは、1日でこんなに動くことは少なかったような気がします。今は日経平均が簡単に200円、300円の幅で動きますよね。

ミノフスキー粒子が濃すぎて、先がまったく読めません。まあ薄くても先なんて読めないのですが。

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アフィリエイト
アフィリエイトの利益で、ガンダムグッズを買おう!

と思っているわけなのですが……
今まで私の口座に入金された合計額は、約400円
さて、何を買おうか。

私が利用しているLinkShareというアフィリエイトの会社は、
最低入金額というものがないので、
1月に100円でも売上があると、
しっかりきっちり入金してくれるわけです。
しかも振込み手数料が無料!

LinkShare アフィリエイト



LinkShareさんが、100円を入金するための手続きをして、
(ここで100円以上の手間と振り込み手数料が発生)
銀行さんが、口座に入金をして、
(ここでも100円以上の手間がかかってそう)
私、tradamのところに100円入金されるわけです。
(ブログを書くのに膨大な時間がかかってます)

さて、アフィリエイトとはいったいだれが得をする仕組みなのでしょう……。



なんて冗談は置いといて、
せっかくアフィリエイトの記事を書いたんで、
売上を伸ばすための宣伝記事でも書きましょうか。

「アフィリエイト目的のブログなんてけしからん!」
と思う方は、読み飛ばしちゃってくださいませ。

というわけで、私が使っている証券会社です。





内藤証券の特徴は、手数料の安さと画面のシンプルさです。
そして宣伝のためのメルマガが来ません。

シンプルなスローライフを心がけているtradamとしては、
機能がいっぱいだけど、
どこをクリックしていいのか分からないような証券会社は、
ちょっとついていけないのです。
投資信託とか、なんとかかんとかの宣伝ばっかりのメルマガとか
もらってもうれしくないですし。

一番おすすめなのは、トップページの社長の絵です。
いつも泣いてます。
システムを新しくしたときも感動して泣いてました。
今回、手数料が値下げになって、また泣いてます。

※上のバナーをクリックしただけでは私に報酬が入りませんので、安心して見てきてください。


明日は、本編を更新します!(と自分にプレッシャーをかけてみた)

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世界を読みきれなかった男だ(第40話より)
ジオン公国の公王であるデギン・ザビは、息子ギレン・ザビが軍主導の独裁政治を推し進めていることに不満を持っていた。デギンに「これからどうするのか」と尋ねられたギレンは、選民思想と独裁政治を口にする。

「せっかく減った人口です。これ以上増やさずに優良な人種だけを残す。それ以外に人類の永遠の平和は望めません。そして、そのためにはザビ家独裁による人類のコントロールしかありません」

ジオンが地球連邦に戦争を仕掛けたのは、連邦政府がコロニーに対して圧政をしいていたからである。コロニーの自治権を求めるという運動が、圧政を行っていた連邦政府の打倒へと変わり、その腐敗した連邦政府を生み出した民主主義との戦いに変わった。

ギレンが独裁政治を選んだのは、独裁者になりたかったからではない。あくまで、人類の平和という目的を達成するための手段として、論理的に考えた結果なのだ。



株式投資を始めようと思ったとき、まず何から手をつけていいかが分からないという人がほとんどだろう。何をしても自由であることが、一歩を踏み出させにくくしている。

そんな状況で、投資手法について書かれた本を読む。目を引くタイトルだけで中身のほとんどないものもあるが、中には非常に丁寧に論理的に書かれているものがある。

「過去のデータから、このような状況では、こうなる可能性が高い。だから、こうすべきだ」

このように、現状分析や対策が論理的かつ明確に書かれていると、これからの取るべき道筋が見えてくる。まるで、何もない荒れた原野にレールを作られたようだ。あとは、レールの上をはずれないように走っていけばいいとさえ思ってしまう。



デギン 「貴公、知っておるか? アドルフ・ヒトラーを」
ギレン 「ヒトラー? 中世期の人物ですな」
デギン 「ああ。独裁者でな、世界を読みきれなかった男だ。貴公はそのヒトラーの尻尾だな」
ギレン 「わたくしが?」


デギンは、ヒトラーに例えて「ギレンが世界を読みきれていない」と忠告する。しかし、その言葉はギレンに届かない。

デギン 「わしはジオンの国民を急ぎまとめる方便として公王制を敷いた。ジオンの理想を実現するために。しかし……」
ギレン 「ヒトラーの尻尾のわたくしが独裁制に持ち込んだ」
デギン 「キシリアとな」
ギレン 「はい。絶対民主制は連邦ごとき軟弱を生むだけです。それでは人類は共食いになります、今度の戦争のように。ま、勝ってみせます。ヒトラーの尻尾の戦いぶり、御覧ください。わたくしはア・バオア・クーで指揮をとります」




ギレンは、世界の何を読みきれていなかったのだろうか。それは、ギレンの理想とする独裁政治を理解し、遂行できるだけの優秀な人材が不足していたということだった。

独裁政治というものは難しい。独裁者1人が優秀であればいいというものではない。国家運営がシステムによって行われるのではなく、個々人の能力に依存するという点で、民主主義国家よりも、より優秀な人材が求められるのだ。

ギレンは、自分自身が優秀な人間であるがゆえに、周りの人間もある程度の能力を持っているという前提で、思考を組み立てていた。しかし、一般的にエリートだと思われていた幹部ですら、ギレンが思うほどに優秀ではなかった。

その筆頭が妹のキシリアである。戦闘時に、父親殺しの話を持ち出すなど、ギレンの思考回路では思いもつかなかっただろう。普通に考えれば、戦闘が終了してからする話だ。

結局、優秀な人間の統率による世界を作ろうとしたギレンは、優秀ではない人間に殺された。非常に論理的で、実現可能性が高く見えることも、前提条件が間違っていれば意味がない。



論理性とは、非常に危険なものである。論理的に断定されると、「これは間違いない」と信じてしまいやすくなる。そして、とても当たり前のことすら見逃してしまう結果になる。

ある投資手法が論理的に正しく見えても、前提条件が現実に即していなければ意味がない。現実に即しているかどうかは本には書いていない。自分の目で確かめるしかないのだ。
たとえ目の前にレールが敷かれても、あわてて、その上を走っていってはいけない。まずは立ち止まって、世界を観察すること。

世界を読みきれるかどうかが、生き残る道なのだ。



なんか論理性のない文章を書いてしまったような気が……まあ、いいか。

ギレンは、目つきが悪かったのが不運でしたね。あの人相の悪さのせいで、連邦の市民は「ジオン=悪」というイメージを持ったにちがいありません。中身はギレンで見た目はガルマだったら、もっとザビ家の思想に共感する人が現れたはずです。

もしもギレンの目がぱっちり二重だったら、歴史は変わっていた……。



あんまり投資成績がふるわないときに、投資の本を読んでしまうと、コロッと騙されてしまうんですよね(騙されるという表現は言いすぎかもしれませんが)。安易にいろんな手法にとびつくなという自戒の意味をこめて、今回の記事を書かせていただきました。

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中国で赤い彗星に!
ちょっと遅くなりましたが、中国旅行の報告です。

朝、ホテルでテレビを見ていると、赤い彗星に出会いました!

china

↑ちょっと分かりにくいかもしれませんが、シャアザクです。
(クリックで拡大します)

Evolveのワンシーンでしょうかね。
どうやら日本のアニメの紹介をする番組だったようです。

中国でもガンダムは人気のようです。



ちなみに、DVDを販売しているお店では、日本で前の週に最終回を迎えたばかりのドラマのDVDが置いてありました。
製品化の早さは、3倍どころではありません。

また、「ターンAガンダム」というタイトルで、RX-78とキラとラクスが表紙になっているDVDも置いてありました。
中身はいったい何なんでしょう?

いろんな意味で中国株から目が離せないようです。

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6月の運用成績
今年もいつのまにか半分が終わってしまいました。
株に関していうと、散々な6カ月間でした。
まあ、しかたがないですね。

6月はキャッシュポジションをちょっと増やしたので、
その中で、スイング・トレードの真似事をしてみました。
3回ぐらい売買して、3万ぐらいのプラスでしたが……疲れますね。
私は、のんびりホールドが性に合っているようです。

というわけで、6月の運用成績です。

6月の運用成績:+8.0%

2006年
1月:-15.2%
2月:-16.7%
3月:-0.3%
4月:-5.4%
5月:-21.9%


今年に入って初めてプラスになりました。
良かった良かった。
月初めに、損切りをしてキャッシュを増やしていたのが功を奏したようです。

今月も、じっくりのんびり頑張ります。
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