機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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株式投資とニュータイプ・その1
皆さん、ご無沙汰しております。しばらく交信が途絶えていたので、いや、更新が途絶えていたので、脱走したのではないかと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
すいません、ちょっと現実逃避してました。仕事が忙しいと、なんだか精神的に追いつめられてしまいまして……相変わらず爪を噛んではフラウに怒られています(嘘)。

さて、だいぶ前に予告しましたニュータイプについて、何回かに分けて書いていきたいと思います。

ニュータイプの存在を考察することによって、少しでも株式投資に役立てれば幸いです。



ガンダムについて語るときに、ニュータイプの存在は欠かせません。今までは、書くのを意図的に避けてきたのですが、「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資」が第41話「光る宇宙」まで進んだということで、株式投資とニュータイプというテーマ書いてみようと思います。
まず、基本的なところです。ニュータイプとは何なのか。

ネット上では諸説入り乱れていて、いったい何が正しいのかよく分かりません。そこで私は、富野監督が爆笑問題の番組に出演したときにおっしゃっていた「ニュータイプは、先入観なく物事を理解できる人」(うろ覚え)ということを出発点に考えていきたいと思います。

私は、その言葉を聞いたとき、「ああ、なるほど」と思いました。他人と意思を通じ合ったり、攻撃を先読みしたりという超能力的なことも、すべてこれで説明がつけられると。サイコミュ兵器に関しては、ちょっと置いておきますが……。



では、なぜ「先入観なく物事を理解できる」と、先が読めるのでしょうか。



そこを考える前に、「先が読める」ということがどういうことか検証しなければなりません。

囲碁のプロは百手先まで読めるそうです。素人から見ると、「まるで、こっちの動きを読んでるようだぜ」(コンスコン隊の兵士)とびっくりするわけです。まるでニュータイプのようにも思えます。

棋士の場合、数多くのパターンを記憶していて、盤面の状況と、パターンの組み合わせから瞬時に百手先まで読むわけです。これが「先読み」なのです。

モビルースーツのパイロットで考えて見ましょう。もしも数多くの攻撃パターンを記憶していて、実戦経験が豊富であれば、戦況と攻撃パターンの組み合わせから、相手の攻撃をある程度読むことができるはずです。

つまり「先読み」は予知能力ではなく、たとえニュータイプでなくても熟練パイロットであれば、誰もが持っている能力なのです。その例として、オールドタイプのランバ・ラルがアムロのビームライフルの射撃を簡単にかわしたことが挙げられます。



では、なぜ数多くの攻撃パターンを習得していないニュータイプが先読みをできるのでしょうか。

その答えは、次回にしたいと思います。

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