機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ジオン十字勲章ものであることは保証するよ(第6話より)
地球に降下したシャアは、ジオン軍地球方面軍司令官のガルマと合流し、ホワイトベースの情報を提供する。ガルマはジオン公国の公王デギンの息子であり、シャアの友人だった。

シャア 「あれが木馬だな?」
ガルマ 「うん。赤い彗星と言われるほどの君が仕留められなかった船とはね」
シャア 「わざわざ君が出てくることもなかったと言いたいのか?」
ガルマ 「いや、友人として君を迎えに来ただけでもいい、シャア」
シャア 「大気圏を突破してきた船であるということをお忘れなく」
ガルマ 「ああ。その点から推測できる戦闘力を今、計算させている。君はゲリラ掃討作戦から引き続きだったんだろ? 休みたまえ」
シャア 「お言葉に甘えよう。しかし、ジオン十字勲章ものであることは保証するよ」
ガルマ 「ありがとう、これで私を一人前にさせてくれて。姉に対しても私の男を上げさせようという心遣いだろ?」
シャア 「フフッ、はははは、ははは」
ガルマ 「笑うなよ、兵が見ている」


ガルマは、シャアが自分に手柄を立てさせてくるものだと信じていた。

彼は、決して無能な指揮官ではない。まず情報を集め、分析し、それに応じて作戦を立てる。しかし、親兄弟に溺愛されて育ったガルマは、自分に自信がなく、人に頼りすぎるという傾向があった。特に親友であるシャアには絶対の信頼を寄
せていた。

ネット上には、多くの推奨銘柄があふれている。中には有益なものもあるだろう。しかし、それらを100%信じるのは非常に危険だ。

シャアは、ガルマ自身が出撃したかどうかを確認する。

シャア 「ガルマはモビルスーツに乗ったか?」
ドレン 「いいえ」
シャア 「そうか、ガルマは乗らなかったか。彼がガンダムと戦って死ぬもよし、危ういところを私が出て救うもよしと思っていたが」


情報を提供するには、それなりのメリットがあるはずだ。サイトのアクセス数を上げてアフィリエイト収入を狙うのか、有料サービスへの入り口とするのか……。

また、ネット上の情報は、質が高いもの、低いもの、悪意のあるものなどさまざまだ。

ガルマの失敗は、シャアの情報をまったく疑わなかったことだ。上手に利用すれば、ホワイトベースを撃つことも可能だったはずだ。しかし、結果は逆だった。

どんなに信頼のおけるサイトの情報だったとしても、自分で検証することを忘れてはいけない。

さもなければ……

シャア 「フフフフ、ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」
ガルマ 「なに? 不幸だと?」
シャア 「そう、不幸だ」
ガルマ 「シャ、シャア、お前は?」
シャア 「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。フフフフ、ハハハハハ」
ガルマ 「……シャア、謀ったな。シャア!」


痛い目にあうのは自分なのだ。

「ちょっと面白かった」と思ったら、カブログランキングに投票をお願いします



株を始める前、いろいろなサイトをのぞいていたら、いたるところに「推奨銘柄」が。素人にはもっともらしく見える理由も書いてあって、「これを参考にすれば、簡単に儲けられる!」と思いましたよ、当時は。それで儲けられたらだれも損なんかしないわけで……。

まあ、人の言うとおりに買って損したら悔しすぎるので、なるべく自分で見つけた銘柄だけを取り引きするようにしてます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tradam.blog9.fc2.com/tb.php/12-898ed02f
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。