機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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そうだよ、カムランさん。気合の問題なんだ(第34話より)
コンスコン率いるジオンの艦隊によって、ホワイトベースは中立コロニー・サイド6に閉じ込められていた。その状況を打開しようと、ミライのフィアンセでありサイド6の監察官であるカムランが、ある提案をする。

カムラン 「わたくし、自家用の船があります。それでこの船をお送りします。サイド6の船が盾になっていればジオンとて攻撃はできません」
ブライト 「それはありがたいが」
ミライ 「カムラン、どういうつもりでそんなことを?」
カムラン 「き、君にそういう言われ方をされるのは心外だ」
ミライ 「余計なことをしないでいただきたいわ」
カムラン 「…ミライ、君がこの船を降りないというなら、せめて僕の好意を」
ミライ 「それが余計なことでなくてなんなの?」
カムラン 「そういう言い方は侮辱じゃないか」
ミライ 「今さらあたしに対して、自分が役立つ人間だと思わせたいだけなのでしょ。でも、でもあたしが一番つらかった時に知らんん顔で今さら」
カムラン 「今なら僕にもできるから」
ミライ 「結構です」


カムランの提案は、自らの命を賭けたものだった。しかし、ミライにはそんな想いも通じない。その時、スレッガーがミライを殴った。

スレッガー 「ばかやろうっ!」

驚いたカムランは、スレッガーに文句を言おうとする。スレッガーは、その言葉を遮る

スレッガー 「この人は本気なんだよ。わかる? そうでもなきゃこんな無茶が言えるか。いくらここが中立のサイドだからといったところでミサイル一発飛んでくりゃ命はないんだ、わかる? あんたもあんただ、あんなにグダグダ言われてなぜ黙ってる?」
カムラン 「殴らなくたって話せば」
スレッガー 「本気なら殴れるはずだ」
カムラン 「そ、そんな野蛮な」
スレッガー 「そうだよ、カムランさん。気合の問題なんだ」



株式投資は、命を賭けて行うものではない。しかし、一生懸命働いて貯めた大金を株式市場へ投入するということは、それに等しい覚悟が求められる。

スレッガーの言う「気合の問題」とは「覚悟」のことである。「本気なら殴れるはずだ」というのは「その覚悟を見せろ」ということである。


カムランがホワイトベースの盾になろうとしたのは、ジオンが中立コロニーの民間機を攻撃することはできないからである。決して、自分の命を捨ててホワイベースを守ろうとしていたわけではない。

もちろん、命の危険がまったくないわけではない。その恐怖心を抑えて、自分の役割をまっとうする。それがカムランが決めた覚悟なのだ。


株式投資における覚悟。それは「自分は一攫千金を狙っている。もしかすると、大損するかもしれないが覚悟の上だ」ということではない。「もしかすると大損するかもしれない」という恐怖心を抑えて、市場に立ち向かう覚悟のことである。


戦闘に入る直前、ホワイトベースの護衛をしていたカムランにミライが言う。

ミライ 「カムラン、ありがとう。お気持ちは十分にいただくわ」

ミライの気持ちはカムランに戻ることはなかったが、少なくとも素直に感謝するようになっていた。カムランが取り乱すことなく、最後までその覚悟をまっとうしたからである。

株式市場の神様に微笑んでもらうためには、取り乱すことなくその覚悟をまっとうすることが必要なのかもしれない。



っていうことは、覚悟を見せても、結局は市場の神様にふられるってことなのだろうか……。いやいや、そんなことはないはず。


最近、ちょっと悩んでまして……。悩んでいるっていうか、このままじゃダメだという危機感というか……。

私はもうすぐ31歳になります。今まで自分のペースで生きてきたんですが、知らず知らずのうちに、かなりのんびりペースになっていたんですね。25歳の時に、30歳までに達成しようと思っていた目標が、全然達成できていない!

これではいかんなあと、遅まきながら思い始めているわけです。

というわけで、これからは、いろいろ仕掛けていこうと決心しました。


で、その中の1つ。このブログを本にまとめようと思います! 以前、こんなネタを書いていましたが、今回はちょっと本気です(ちょっとか?)。

出版社からのオファーなんてまったくないのですが、企画書を作って売り込んでいこうと思っています。

ブログでは、こんな下手な文章を書きなぐっていますが、実は、私はかつてライターをしておりました。少ない原稿料で、雑誌やら書籍やらに原稿を書いていましたので、気合を入れればもう少しまともな文章も書けます。このブログも98%ぐらい書き直せば、なんとか人に見せられるようになるかな、と。

進行状況は、逐一ブログでご報告していこうと思いますので、お楽しみください。

とりあえずコンセプトとしては、「パソコンに向かうだけで、あっという間に1億円儲けてウハウハだぜ!」という本を読んで株式投資を始めてみたものの、全然ウハウハじゃないよ~、どうしたらいいんだよ~という投資初心者向けの「ネタ本」という感じにしてみたいなと思っています。




ちなみに、ライターという職業は、よっぽどうまく立ち回らない限り出版社や広告代理店に搾り取られるだけなので、現在は、微妙に違う仕事をしております。

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コメント
この記事へのコメント
いつも勉強させてもらってます♪
98%書き直すんですか?(笑)
もし出版されたらぜひ買わせて
もらいます。
2006/04/02(日) 23:42:22 | URL | ビヨビヨ #-[ 編集]

>>ピヨピヨさま
やっぱり本気で出版するのであれば、98%ぐらいは書き直さないと!(笑)

今のところ出版の可能性は2%ぐらいしかありませんが、少しずつ可能性を高めていこうと思ってます。
さてさて、どうなることでしょうか。
2006/04/03(月) 22:23:54 | URL | tradam #-[ 編集]

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