機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ブライトは初めからはっきりしていりゃあ(第6話より)
地球のジオン軍勢力圏内に降りたホワイトベースは、ガルマ率いる飛行部隊の攻撃を受ける。ホワイトベースを連邦軍基地まで無事に送り届けるために乗艦していたリード中尉は、ブライトに迎撃の指示を出す。

リード 「ガンダムを出動させれば事はすむんだよ。このジオン軍の壁を突破するにはそれしかない」

ブライトはガンダムが空中戦用の機体ではないことと、アムロの疲労を理由にガンダムの発進を拒否する。しかし、

ハヤト 「あの、接近戦にはならないはずです。ガンタンクで狙撃するっての、どうでしょう? アムロの負担も少なくなるし」

という進言を聞き入れ、アムロをガンタンクに搭乗させる。ところが、ジオンの地上部隊が現れると、ガンタンクを一旦ホワイトベースに戻し、ガンダムへ乗り換えさせたのだった。

アムロ 「ブライトは初めからはっきりしていりゃあ」

行き当たりばったりのブライトの指示にアムロは苛立つ。

ブライトの指示は、戦局に応じて臨機応変に対応したともいえる。しかし、いざという時のためにアムロを温存するという最初の方針を覆し、ガンタンクで出撃させたことで、かえってアムロを疲労させることとなった。

指値で買おうとしていた銘柄の株価が、約定する前にどんどん上昇する。あわてて指値を上げていき、想定していたよりもずいぶんと高値で買ってしまうということがある。

そのような時は、その価格が買うに値するかどうかを判断する余裕がない場合が多い。本来の目的は「割安な株価(または想定した株価)で購入する」ということであるにもかかわらず、いつのまにか「とにかくその株を購入する」ということにすりかわっているのだ。

ブライトは、いろいろな人の言うことや、予想もしなかった敵の攻撃に惑わされて、「アムロをなるべく温存しつつ、攻撃部隊を撃退する」という自分で決めた最初の目的を忘れてしまった。結果的に攻撃部隊を退けることはできたが、アムロの疲労は増し、その後の作戦行動に支障をきたすようになる。

最初の目的を忘れると、後で痛い目にあうことが多い。板に惑わされて指値を上げ、やっと約定したと思ったら、そこが天井だったというのが、いい例ではないだろうか。

「機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資の続きが読みたい」と思ったら、カブログランキングに投票をお願いします



日経平均をガンダムに例えると、私のポートフォリオはガイアのドムです。日経平均は反転しましたが、私のポートフォリオは見事に踏んづけられて、沈んでいきました。「おれを踏み台にした?」って感じです。

しかし、まだマッシュやオルテガが残っています! ……マチルダさんに、突撃されるのか。

明日は、記念すべき30回目の誕生日なので、「飛べ! ガンダム!」って感じで上昇してくれるといいなぁ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tradam.blog9.fc2.com/tb.php/13-2fe62bd3
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。