機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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敵と根比べをつづけてても始まらねえでしょう(第7話より)
ジオン軍の勢力圏内から脱出できずにいるホワイトベース。この場をどう切り抜けるかで頭を悩ませていた。

リード 「百人以上いる避難民をホワイトベースから降ろせばだな、我々は衛星軌道に戻って体勢を」
ブライト 「ここはジオンが占領している所なんですよ。子供や老人達を」
フラウ 「避難民を降ろすの?」
カイ 「いや、ブライトさんはいつまでも逃げるつもりよ」
ブライト 「そんな事は言っていない」
カイ 「へえ、悪かったかい? でもよ、食料はどうするんだい? 戦闘できない人達が百人もいるんだぜ」


リードとブライトの議論に、カイが割り込む。「コアファイターを弾道軌道に打ち上げて、連邦軍基地と連絡を取る」という作戦をアムロが提案した時にも……

ブライト 「ホワイトベースのエネルギーを利用してコアファイターを発進させる」
アムロ 「はい。弾道軌道に乗れば目的地には確実に着けます」
ミライ 「確かに可能性は十分ね。さっき計算してみたんでしょ?」
アムロ 「はい。中央カタパルトにメインエンジンのスチームバルブを繋げさえすれば、やれます」
ブライト 「しかし……」
カイ 「いつまで敵と根比べをつづけてても始まらねえでしょう。アムロの提案をやってみたら?」


さらに、コアファイターで発進しようとするアムロに話しかける。

カイ 「よう、ホワイトベースから出たら奴らの攻撃を覚悟しといた方がいいぜ」

カイの皮肉っぽい口調に、ついにアムロはかっとなる。

アムロ 「あなたは、あなたはいったいなんなんです?」
カイ 「むきになることはないだろう。忠告しただけなんだぜ」
セイラ 「カイさん」
カイ 「そう、オレは軟弱者だ。腹を立てるほどの人間じゃないのさ」


カイの言葉は、周りの人間の反感・ひんしゅくを買うことが多い。しかし、その多くは的を射ている。事実、アムロは出撃直後にシャアの攻撃を受け、ホワイトベースに帰艦せざるをえなかった。

なぜ、カイは冷静でいられるのか。

それは、この状況でカイが戦闘に参加する可能性は低いからである。他人事であれば、客観的に事実を見ることも難しくないだろう。

ネット上に公開されているトレード日記を見ると、損切りができずに、ずるずると損失を拡大をしている人を見かける。

「上がるまで、いつまでもホールドし続けるつもり」と書いてあれば、「でもよ、機会損失はどう考えるんだい? 利益を生み出せない株を5銘柄も持ってんだぜ?」と、カイは言うだろうし、

損切りを勧められて渋っている人がいれば、「いつまでも根比べを続けてても始まらねえでしょう。損切りをやってみたら?」

そして、いざ損切りをしようとしている人がいれば、「新しく買った銘柄も、暴落を覚悟しといた方がいいぜ」と、言うのだろう。

「言うは易し、行うは難し」である。他人のことなら、冷静に損切りのタイミングを考えられる。しかし、いざ自分がそのような状況になった時に、冷静に損切りをするのは難しい。だからこそ、「損切りは、ルールを決めて機械的に」といわれているのだ。

その後、カイが初めてガンキャノンで出撃をすることになったが……

カイ 「お、俺だって、俺だって!」

泣きながらキャノンを撃ちまくり、すぐに弾切れになってしまう。やはり、自分のことについて、冷静になるのは難しいらしい。

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本当は毎日でも更新したいのですが、そうすると生活ができなくなってしまうので、勘弁してやってください。せっかく多くの方が見に来てくださっているのに、申し訳ないです。

最近、またプラモデルを作りたいなと思うようになってきました。なかなか時間がないので、作れるかどうかわからないのですが……。ちなみに、10年以上前に買った姫路城のプラモデルが、まったく手をつけられずに置いてあります。

皆さん、おすすめのガンプラはなんですか?
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