機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
せ、戦争なんだよ(第13話より)
アムロのふるさとはジオン軍の勢力下にあった。ひさしぶりに母親に再会したアムロは、ジオン軍兵士に見つかりそうになり、身を守るために拳銃を撃つ。

カマリア 「あ、あの人達だって子供もあるだろうに、それを鉄砲向けて撃つなんて…すさんだねえ」
アムロ 「じ、じゃあ、母さんは僕がやられてもいいって言うのかい。せ、戦争なんだよ」
カマリア 「そ、そうだけど。そうだけど人様に鉄砲を向けるなんて」
アムロ 「母さん、母さんは、僕を愛してないの?」
カマリア 「そんな、子供を愛さない母親がいるものかい」
アムロ 「嘘をつけ」
カマリア 「アムロ」
セイラ 「アムロ、何かあったの?」
アムロ 「いえ」
セイラ 「そう。緊急事態発生、ジオンのパトロール機がそちらの方向に向かったの。気をつけて。ホワイトベースも発進して合流するわ」
アムロ 「了解」
カマリア 「アムロ、私はおまえをこんな風に育てた覚えはないよ。昔のおまえに戻っておくれ」
アムロ 「今は、戦争なんだ」
カマリア 「なんて情けない子だろう」


株価の値上がり益で儲けを生み出す人がいれば、その陰には損をする人がいる。これは、株価が永遠に上がり続けることがない以上、仕方のないことである。空売りで利益を上げたのであれば、なおさらだ。

株式投資は戦争である。儲けるか、損をするか。必死に戦わなければ、敗れ去るのみだ。

しかし、一部の保守的な日本人は「金儲け」と露骨に言うことを嫌う傾向にある。親や妻に株式投資の目的を話す時には「経済の勉強になるから」と、優等生的発言をするのが無難かもしれない。

「続きが読みたいな」と思ったら、カブログランキングに投票をお願いします



私の場合、親に「株式投資をしている」と話したら、一瞬眉をひそめられました。理解してもらおうとも思っていないので、特に説明はしませんでしたが……。もし結婚していたら家計に響くわけですから、奥さんにはちゃんと説明しなければいけませんよね。

「必ず儲かるから」と言うのも、怪しい営業みたいになってしまいますから、「経済の勉強になるから」というのが無難なのではないでしょうか。ただし、思いっきり損を出した後に、このセリフを言うと言い訳に聞こえるので、ご注意を。

しかし、毎日、毎日、「日本語決定戦」で検索してくる人が後を絶ちません。それを狙って、私も毎日、このブログに「日本語決定戦」と書き込んでいます(ウソですよ~)。

せっかくなので、日本語ネタでも書きますか。機動戦士Ζガンダムでは、敵役のジェリド・メサが「汚名返上」を「汚名挽回」と間違えて言っています。エリートパイロットは国語が苦手ということで……。その上司のバスク・オムも「汚名挽回」って言ってるし、さすが精鋭部隊!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tradam.blog9.fc2.com/tb.php/30-045f9c2e
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。