機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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わしの出世は部下達の生活の安定につながる(第17話より)
補給も情報もとどこおりがちな状況の中で、ランバ・ラルはホワイトベースの追撃を続ける。

ハモン 「今後の作戦、どういうおつもりで受けたのです?」
ラル 「不服なのか?」
ハモン 「いえ」
ラル 「お前の言う通り、今度の作戦はザビ家の個人的な恨みから出てはいる。しかしだ、この戦いで木馬を沈めて、ガルマ様の仇を討ってみろ、わしは二階級特進だ。わしの出世は部下達の生活の安定につながる」
ハモン 「兵達の為?」
ラル 「お前の為でもある。ザビ家により近い生活ができる」


与えられた情況の中で最大限の成果を上げるのが、軍人としてのランバ・ラルの生き様だった。例え、意図的に補給や情報が遮断されようとも、それを言い訳にしない。そして、つねに自分の部下たちの身を案じていた。

この生き様に多くの人が憧れる。しかし、それがランバ・ラルの足かせにもなっていた。

人は追いつめられると、不利な条件でも戦わなければいけなくなる。預金がそれほど多くない状況で、株で生活費を稼ごうとすると、毎月一定の利益を確定しなければならなくなるため、無理な売買をする可能性が高くなるのだ。

月末までに5万円必要だ。そのために、手持ちの株を売らなければいけない……本当はまだまだ株価が上昇しそうなのに売らなければいけない。

月末までに5万円必要だ。そのために、デイトレードで5万円稼がなければいけない……いい銘柄が見つからないのに、無理に買わなければいけない。

このような足かせの下で、最高のパフォーマンスを続けることは難しい。

「株式投資で生活費を稼ぐ」ということに憧れる人は多い。しかし、最高のパフォーマンスを得るためには、生活基盤は別にあった方がいいのだ。

ランバ・ラルもホワイトベース追撃の任務に就かなければ、対連邦軍戦において、より大きな戦果を出すことができたであろう。それが少し残念である。

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1カ月の利益が20万を超えたりすると、「もう少し頑張れば、株で生活できるかな♪」とか考えちゃいますよね。で、次の月が5万円だったりして、「やっぱダメだ……」と思うわけです。

まあ、今の仕事をやめる気はさらさらないですし、やめたところで専業でやろうとも思いませんけどね。良く言えば「堅実派」、悪く言えば「ビビり屋」の私には、専業はとても無理です……。

資産が1億円ぐらいになったら考えてもいいですけど。ちょっとエクセルで計算してみたんですが、月10%の利益率で、2008年10月には1億になりそうです。……なんだかお約束の計算をしてしまいました。この通りにいったら誰も苦労しませんね。っていうか、すでに今月は10%行きそうにないです! 1億円の夢、破れたり。

とりあえず、まじめに働いてコツコツと資金を追加していくつもりです。
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好きだったよ。
2005/07/30(土) 12:20:28 | ガンダム名言集
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