機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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コンピュータのパターンだけでは追いつかない(第17話)
戦闘の合間に、ホワイトベースでコンピュータに向かうアムロ。

カイ 「えらくご熱心じゃねえか。何やってんだ?」
アムロ 「戦闘シミュレーションを作ってるんです」
カイ 「え?」
アムロ 「手に入れたザクのおかげで具体的な性能がわかったんです。その数字とガンダムの性能を組み合わせて、今より正確な戦闘のパターンを作れないか試しているんです」


過去のデータから未来を予想しようという試みは、当然、株式投資の世界にも存在する。それが、テクニカル分析である。

テクニカル分析とは、過去の株価や出来高、チャートといったデータをもとに、将来の株価の動きを予想する手法で、多くの人によってさまざまな理論が生み出されてきた。

例えば「チャートがある一定の形を示せば、株価は上昇していく」というようなものがある。このようなパターンを数多く学習することで、予測率を高めようとしている人もいる。

ホワイトベースに攻撃をしかけてきたグフとザクに対して、ガンダムで迎撃するアムロ。しかし、事前に作っていた戦闘パターンは、実戦では通用しなかった。

アムロ 「だ、駄目だ。コンピュータのパターンだけでは追いつかない。データが甘いのか?」

それでも、ホワイトベースの援護を受け、アムロはなんとかグフを撃退する。

アムロ 「完全に失敗か。ザクもグフも操縦者とか環境でまるっきり動きが違っちゃうってことか」

チャートは、投資家心理を表している。つまり、そのチャートをパターン化するということは、投資家心理をパターン化するということになる。

ある一定の条件下であれば、パターン化された投資家心理を読むことは容易である。しかし、現実の相場はそうではない。社会情勢、銘柄の特異性、参加する投資家の質、さまざまな状況がからんでくる。

パターンを活かすためには、その場のシチュエーションを見極める能力が必要になる。そうすれば、多くのパターンから有効なものを選び出したり、さまざまなパターンを組み合わせたり、裏を読んだりということが可能になるはずだ。

後の戦闘で、ランバ・ラルは、アムロの射撃を簡単にかわしている。

ラル 「正確な射撃だ。それゆえコンピュータには予想しやすい」

付け焼刃のテクニカル分析では、歴戦の投資家には通用しない。戦闘経験の少ないアムロの射撃は、ランバ・ラルに通用しなかったように……。

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昨日、会社の古いパソコンが起動しなくなってしまったので、ブログの更新どころではなくなってしまいました。今週は、毎日のように更新してたのになぁ……。

結局、メモリカードがやられてしまったらしく、1枚抜いて対応しています。5年ぐらい前のパソコンなんで、ジャンクメモリでも買ってこようかと思ってます。まあ、なくてもそれほど問題はないんですが。

9472エスコムは、昨日もけっこう下げましたねぇ。「買い増ししたいモード」になってきたんですが、我慢、我慢。ここは80円切るまで買うもんじゃないですね。そこまで下がらずに上がっていってくれるのが理想なんですが。

今回はテクニカル分析についての内容ですが、正直、私はほとんど分かりません。ゴールデンクロス・デッドクロス・ボリンジャーバンドを少々……ってところでしょうか。完全に素人レベルです。

「そんな奴がテクニカル分析について語ってんじゃねぇよ!」とツッコミが入るかもしれませんが、私はあくまでガンダムから学んでいるわけでして……。正しいかどうかは分かりませんが、ガンダムという作品は「付け焼刃のテクニカル分析ではケガするぜ」と言っているわけです。たぶん……。
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