機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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我々は一人の成長を待ってるほど……(第17話より)
アムロが命令を無視するようになったことを、ブライトは危惧する。

ミライ 「あんまり賛成できないけど」
ブライト 「ジョブだっていいし、オムルだってシミュレーションはやらせてある」
ミライ 「でもね」
ブライト 「ん? キャノンの修理はやってないのか?」
ミライ 「スペアの腕を工作室で整備中よ」
ブライト 「ああ。どう思う? ミライ」
ミライ 「若過ぎはしても、決して不適格者じゃないわよ」
ブライト 「リュウにガンダムを任せてた方がいいと思うな」
ミライ 「ブライトは決めたんでしょ、アムロをガンダムから降ろすって」
ブライト 「ああ。我々は一人の成長を待ってるほどのんびりはしてられないんだからな」
ミライ 「教習所じゃない事は確かだけれど、一時アムロを休ましてってことね?」
ブライト 「しかし」
ミライ 「アムロは特別な子よ。あたしそんな気がするの」
ブライト 「ミライ、賛成してもらいたいな」


ブライトとミライは、物陰にアムロがいたことに気がつく。

ミライ 「ア、アムロ」
ブライト 「聞いていたのか」


走り去るアムロ。

ミライ 「アムロ」
ブライト 「……やめたまえ。かえってくどくど説明する手間が省けたというものだ」
ミライ 「そうかしら?」


自分の買った銘柄の株価がなかなか上がらないと、「上昇率の高いほかの銘柄に乗り換えようか」という誘惑にかられることがある。特に日経平均やTOPIXが大幅に上昇している時に、その銘柄が下がっていたりすると、その思いはますます強くなる。

そして、「この株価の成長を待ってるほどのんびりはしてられないんだからな」と見切りをつけ、売却した次の日にストップ高。さらに、その次の日もストップ高……。

買った直後にストップ高の経験をしたことはないが、売った直後にストップ高の経験をしたことがあるという話を何人かの人に聞いたことがある。

もしも、ファンダメンタルズ分析や企業分析で銘柄を選択したのであれば、一時の停滞には目をつぶり、自分の選択眼を信じて株価が上昇するのを待った方がいい。アムロは、連邦軍No.1パイロットになったのだから。

……余談だが、ホワイトベースには当初、アムロのほかにカイ、ハヤト、リュウという3人のパイロットがいたという。分散投資の必要性を感じさせるエピソードである。

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実は私、売った数日後にストップ高連発を経験しております。2度も! ……おやじにもストップ高されたことないのに……

1つは最近の2361CNA。そして、もう1つは4794デザインエクスチェンジ。

CNAは1株しか持っていなかったので、別にどうってことはないんですが、デザインエクスチェンジは10株ですからね。5万円前半で10株。ほぼ底値ですよ。12月末に売りました。5万円ぐらいの利益になりました。そして……1月に入ってからストップ高連発。10万円を超え、4月には15万円を超えました……。ホールドしてれば100万の利益か……。

アムロをホワイトベースから追い出したら、ランバ・ラル部隊に編入して、「ジオンの白い悪魔」と呼ばれるようになっちゃったようなもんです。

あ、思い出した。その後、2月末にも買ってるんですよ、デザインエクスチェンジ。当然、4月上旬に売った後に、ストップ高連発。5月には17万円を超えてました……。

もう売るの禁止!

というわけで、今持っている銘柄たちは、とことんホールドです。
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