機動戦士ガンダムに学ぶ株式投資
機動戦士ガンダムのセリフに重ねて、株式投資を学んでいきます
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彼がムサイごとき軽巡洋艦で(第4話より)
シャアの攻撃を振り切り、連邦軍の基地ルナ2に入港することができたホワイトベース。しかしルナ2の司令ワッケインは、軍の重要機密であるホワイトベースとガンダムが民間人によって運用されたことを重く見て、ブライトやアムロを拘束、ホワイトベースやガンダムを封印してしまう。

ブライト 「ムサイが来ます。あのまま赤い彗星のシャアが追撃をあきらめたとは思えません。今ガンダムを封印することは」
ワッケイン 「君に戦略をうんぬんする資格はない」
ブライト 「あなたは赤い彗星の恐ろしさを知らないんです」
ワッケイン 「正規の軍人でない君の判断ならそうも思えるだろうな。だがな、赤い彗星といえば名立たる戦士だ。彼がムサイごとき軽巡洋艦でこのルナ2に挑むような馬鹿な真似はしない」


古い常識にとらわれているワッケインは、「シャアが攻めてくるはずがない」という思い込みから、策敵を強化しなかったのだ。結果として、シャアはモビルスーツを使わず、宇宙服でルナ2に接近し、機雷によって基地の港を破壊することに成功する。

2004年、西武鉄道という大企業が総会屋への利益供与事件で揺れていた。多くの幹部が逮捕され、有罪となる。以前から社会倫理からかけはなれた企業体質を指摘されていたが、多くの人は西武鉄道の株を持ち続けた。「西武鉄道といえば、天下の大企業だ。利益供与ごとき不祥事で上場廃止になるような馬鹿なことはない」。

「大企業だから安心だ」という古い常識にとらわれた人々は、企業の中身を吟味することをしなかった。結果として、西武鉄道は上場廃止。株価は急落した。

ワッケインは、ブライトに進言されていた。西武鉄道は、過去の事件で「法を遵守する姿勢に欠ける」と言われていた。

その情報に目をつぶると、古い常識にとらわれていると、正しい判断ができなくなるのだ。



今日も仕事をさぼってブログのネタを探してました。ヤフー・ファイナンスでは、まだ西武鉄道が見られるんですね。普通に銘柄コードで検索すると見られないんですが、ヤフーから検索するとたどりつけました。掲示板も全部残ってて、ちょっと面白かったです。

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